悲しいお花選び

悲しいお花選び

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コラム
先々週お花を手配しました。

供養のお祈りのお花です。

いつもお花を選ぶときは慶事が多いんですが、こんなに悲しいお花選びは久しぶりでした。

訃報に際してのお花は、公務員時代は多かったです。
課長の知り合いが亡くなったり、そういう、ビジネスシーンで選ぶお花。

なので、今回訃報に際して、自分が誰かに送るお花を選ぶのはほぼ初めてでした。

白いお花を選ぶのはとても寂しいものです。

お花の種類もあまりなくて、かなり寂しい気持ちになりました。
その中から、相手のイメージに合う、小さなお花を選びました。

小さな小さな体に合うように、小さなお花・・・

小さなお花だけだと寂しすぎるので、少し、ユリが入ったものです。

選んでいて涙が出ました。

でも、最期のときは家族に見守られてだったので、少し、よかったのかな・・・

次にお花を選ぶときは嬉しいことだといいな・・・
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