ネバネバ食材のススメ

ネバネバ食材のススメ

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コラム
オクラが旬を迎えましたね!

夏はネバネバメニューはどこでも人気だったりします。
山かけの冷たいざるそばだったり。

実はネバネバ食材は、夏バテの強い味方だったりもします。

一言でネバネバと言っても、その成分は様々です。
主に
・水溶性食物繊維
・ムチン
・コンドロイチン
など、3種類が身近に食べられています。

・水溶性食物繊維(多糖類)

身近でよく食されているのが「海藻」です。
昆布を細かく刻んだりしたときに出る、アレです。
アルギン酸やフコダインなど、その種類は多岐にわたります。
水溶性食物繊維はその名から連想される通り、腸の働きを助けます。
固い筋っぽい野菜に含まれる食物繊維は、便の量自体も増加させますが、水溶性食物繊維は便の水分量を増加させ、便を柔らかくしてくれますので、排便をとても手助けしてくれます。
また、腸内の善玉菌の活動を活発化させる働きもあります。

・ムチン

オクラ、山芋や里芋に含まれている成分です。
ムチンには胃粘膜の保護やたんぱく質の消化促進、整腸の働きがあります。
ですので、夏の弱った胃腸を助けるにはピッタリの食材なのです。
また、肝機能・腎機能を高める効果もあります。
ドライアイにも効くとされています。

・コンドロイチン

上記で述べた食材にも、またモロヘイヤなどにも含まれる成分です。
最近はCMなどでよく耳にしますね。
髪や肌などにうるおいとツヤを与えてくれる成分です。
また、コンドロイチンはカルシウムの代謝にも関係している成分ですので、骨粗鬆症の予防などにも役に立つとされています。

また、ネバネバの代表選手とも言える納豆には、食物繊維の他、様々なビタミン、ミネラルを含みます。
上記のネバネバ食品と組み合わせることにより、さらに最強のネバネバ食品となることができ、単体でも美味しく食べれるとても有意義な食品です。
夏場は特に、こうした食品を摂り入れていきたいですね。

今は牛丼チェーン店などでも気軽にネバネバ食を食べることができます。
牛のタンパク質と、ネバネバのスタミナ組み合わせでパワーを得ることもできますね。

気軽に食卓に摂り入れていきましょう(*´ω`*)


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