瞑想ノススメ

瞑想ノススメ

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コラム
仕事に育児に・・・心配事は絶えません。
心が疲れたなと感じる人も多いのではないでしょうか。

ベアたんは病気で入院したことが複数回あるのですが、そのとき看護師さんから「いつも肩にチカラが入っているので、もう少し気持ちを緩やかにすると楽になるよ」と瞑想することを勧めれらました。

瞑想というと宗教的イメージがあったりしますが、実はそういうものではありません。

ヨガにはヴェーダ瞑想というものがあったり、日本には坐禅というものがありますが、もっと普段の生活に気軽に取り入れることが出来るものです。

日々の生活に瞑想を取り入れると
・気持ちの切り替えが上手になる
・リラックス効果
・集中力が上がる
など、様々な効果があると言われています。

瞑想は、いつ、どんなときに行っても縛りはありません。
イライラしているときや、仕事で頭が混乱しているとき、寝付けないときなど、様々な場面で活躍します。

ここでは、ベアたんが看護師さんに習ったヨガの「ヴェーダ瞑想」についてお話していきますね。

ヴェーダ瞑想

1.瞑想中に考える「楽しいテーマ」を決める
2.あぐらをかき、背筋を伸ばして目を閉じる
3.手は膝の上に軽く乗せ、親指と人差指で円を作る(下記のようなイメージ)
無題4081_20220915063018.png
4.鼻からゆーーっくり息を吸い、鼻からゆーーっくり息を吐く(これが一番大事です)
5.呼吸が整ってきたら1.で決めたテーマについてゆっくり考える
6.雑念が出てきたら振り切ってもう一度背筋を伸ばすところから始める

呼吸は息を吸うときに、おへその下(丹田)に空気をためていくイメージで吸います。
息を吐くときはゆっくりお腹をへこませていくイメージで吐き出します。

雑念が浮かんできても罪悪感を感じることはありません。
雑念を完全に振り切るためを目的としないからです。
また、呼吸が落ち着いたら呼吸にばかり気を取られる必要はありません。呼吸は自然で大丈夫です。

瞑想を行う時間としては5分から10分程度が目安だと言われました。
心が落ち着くのを感じたら早くてもやめてもOKだそうです。

瞑想は別にわざわざあぐらをかいてしなくとも、椅子に座ったままでも大丈夫だそうです。
あぐらをかいて姿勢を正すことでリラックス効果がより生まれやすいだけなので、会社のデスクで目を閉じて呼吸を整えるのも全然OKだそうです。

この他にもいくつかポーズを習いましたが、それはまた追々お話することにしましょう(*´ω`*)


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