サロンのインスタ、「本物」しか評価されない時代になりました
「AIで画像を作れば、投稿が楽になるかも」そう思ったことはありませんか。
正直、気持ちは分かります。でも、サロンのインスタに関しては、画像だけはおすすめしません。
■ インスタも、AIの画像を見分け始めています
インスタには、AIで作られた画像や、AIで編集された画像に「AI情報」というラベルが表示される仕組みがあります。
自分で付ける場合もあれば、インスタ側が検知して自動で付く場合もあります。
さらに最近は、AIで作った人物をアカウントの顔にしている場合、きちんと表示しないとリーチが下がる可能性がある、というルールも出ました。
(Businessinsiderより)
通常の投稿でAI画像を使うこと自体が禁止されているわけではありません。
ただ、インスタがAIかどうかを意識し始めているのは確かです。
■ インスタの責任者も「本物の価値が上がる」と言っています
インスタのモッセリ氏(インスタ責任者)は、今年の1月に、こんな趣旨の発言をしています。
・AIで誰でも完璧な画像が作れるようになった
・だからこそ、本物であることの価値はこれから上がる
・プロっぽく整いすぎた見た目は、むしろAIかもしれないと見られる
つまり、「きれいに作り込んだ画像」より、「その人にしか出せないもの」が評価される流れです。
■ サロンは、特に「本物」が命です
お客様は、サロンを選ぶとき、こう見ています。
・本当にこの仕上がりになるのか
・ここのサロンは信用できるのか
そこで、ビフォーアフターや施術写真が作り物に見えたら、技術がどれだけ本物でも、全部が疑われます。
だから、写真は正直に。
これだけは、守ってほしいところです。
■ でも、全部を自分で作るのは大変です
「じゃあ、画像は全部自分で作らなきゃいけないの?」
そう思いますよね。
施術をして、写真を撮って、デザインを考えて、投稿して。
毎回ゼロから作っていたら、続きません。
ここで大事なのは、「全部」作らなくていい、ということです。
本物でなければいけないのは、中身の写真です。
その写真を載せる「枠」まで、毎回ゼロから作る必要はありません。
■ 写真は本物、枠はテンプレートで
おすすめは、こうです。
・写真、お客様の声、気づきは、自分の本物を使う・投稿の表紙、リールの表紙、見せ方のデザインは、テンプレートに任せる
写真と文字を入れ替えるだけで、統一感のある投稿が完成します。
AIで画像を作るのではなく、本物の素材を、整った枠に乗せる。
これなら、信用を守ったまま、手間もぐっと減らせます。
■ 私のCanvaテンプレートが凄いところ
サロン集客用のCanvaテンプレートを制作しています。
・投稿の表紙
・リールの表紙
・ビフォーアフター風のデザイン
・Q&A形式のデザイン
デザインに悩む時間を減らして、その分を接客や、本物の発信に使ってください。
気になる方は、ぜひ出品ページからチェックしてみてください。
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