「Threads、実は『同じ投稿』でいいんです」

「Threads、実は『同じ投稿』でいいんです」

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ビジネス・マーケティング

Threads、やっていますか。


私は今、6社のThreads運用に携わっていて、その中で分かったことがたくさんあります。

今日はその中から、一つだけお伝えします。



Threadsって、そもそも何なのか

Threadsは、テキストで発信するものです。

イメージとしては、Xのもう少し柔らかいバージョンくらいに考えてもらえれば大丈夫です。

相性がいいのは、

実店舗さん

先日、地元のパン屋さんの投稿がThreadsで流れてきて、すごく美味しそうで、結局そのままお店に行ってしまいました。

これくらい、「流れてきたものに反応してしまう」のがThreadsの特徴です。
地域性が強く、実店舗さんのに有利です。



同じ投稿を続けても、大丈夫

ここが、インスタと一番違うところです。
インスタは、プロフィールを開くと投稿がずらっと並びます。

同じような写真ばかりだと、「また同じの出してる」と思われてしまいます。
でも、Threadsは違います。

1つずつ流れてくる仕組みなので、同じような内容を続けても、初めて見る人には毎回「初めまして」の投稿になります。

一気に全部並んで見られるわけではないので、そこまで気にならないんです。

つまり、同じ写真、同じテーマの投稿を繰り返していいということです。


まずは「回る投稿」をリサーチする

Threadsを始めるなら、最初にやることはシンプルです。

自分のジャンルで同じくらいのフォロワーさんを持つアカウントを分析。
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何が反応がいいか、「表示数」が多いものをメモしておく
特に最初もの2行に注目する。
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その内容を自分のサロンに当てはめて作成する。
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それを参考に、同じような形で投稿していく。

これだけです。
反応が良いものは何回投稿しても、数字が良いという傾向があります。



インスタよりずっと省エネです

正直、インスタよりもかなり気軽にできます。

動画編集は不要

写真もそこまで必要ない

1日5分くらいでできる

リサーチだけは必要ですが、それ以外の負担はかなり軽いです。

この省エネさで、これをやらない手はないと思っています。



実際に、予約につながっています

私が今運用をお手伝いしているサロンさんの中には、すでに予約が入ったところもあります。

インスタの投稿がしんどい方こそ、一度Threadsを試してみてほしいです。

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