よく、「インスタを3週間止めると、拡散されにくくなる」という噂があります。
本当かどうかは正直わかりません。
でも、もっと大事な理由があります。
止めると、人は「もういいや」って思っちゃうんです。
これは、見ている人だけじゃなく、自分自身もです。
3週間止まると、再開するハードルがどんどん上がっていきます。
だからこそ、自分のマインドを守るためにも、3週間だけは絶対に止めない方がいい。
止まりそうな時は、写真1枚でいい
「ちゃんとした投稿を作る時間がない」
そう思って手が止まるくらいなら、ハードルを思い切り下げてください。
写真1枚
キャプションは一言でもいい
とにかく、発信し続けることが大事です。
完璧な投稿を月に2本出すより、多少雑でも止めない方が、結果的にアカウントは強くなります。
言葉にできない時は、AIを使っていい
キャプションの文章が思い浮かばない。
そんな時は、AIに話しかけて、文章にしてもらうのもアリです。
自分がしゃべった内容を、AIにまとめてもらう。
これは全然ズルじゃありません。止めないための工夫です。
ただし、出しっぱなしは絶対ダメ
ここだけは、はっきり言っておきたいです。
AIが一撃で出した文章を、確認もせずにそのまま投稿する。
いわゆる「ポン出し」――これは論外です。
AIっぽい言い回しが残っていないか
自分の言葉として不自然じゃないか
こういうチェックをせずに投げてしまうと、逆に信用を落とします。
AIは7〜8割、最後は人間
AIは、文章を作る作業の7割、8割をやってくれます。
正直、ここまではAIに任せて構いません。
でも、最後の仕上げだけは、人間の手を入れる必要があります。
AIっぽさを削って、自分の言葉に馴染ませる。
そのひと手間があるかないかで、伝わり方はまったく変わります。
まとめ
3週間は絶対に止めない(拡散うんぬんより、自分のマインドのため)
止まりそうなら、写真1枚+一言キャプションでいい
言葉が出ない時はAIに頼っていい
ただし、AIの文章をそのまま出すのは論外。最後は自分の手で仕上げる
止まらない仕組みを、最初に作っておく
正直なところ、「3週間止めるな」と言うのは簡単ですが、実際に続けるのは大変です。
投稿のたびに、写真を選んで、レイアウトを考えて、文章を考えて――
この「考える時間」こそが、手を止める一番の原因になります。
◼︎だからこそ私は、サロン様のInstagramを最初に構築する時、投稿の型(テンプレート) をあらかじめ用意するところから始めています。
型が決まっていれば、忙しい時でも写真と一言を当てはめるだけで投稿が完成します。
「今日は無理かも」と思う日を減らせるのは、根性ではなく、最初の仕組みです。
3週間止めない自分を、気合いではなく仕組みで作りたい方は、一度ご相談ください。
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