思い切った決断

思い切った決断

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コラム
初めまして、ヤマダプロダクションと申します。
よろしくお願いします。

ココナラにブログ機能があるとのことで、早速使ってみる。
とはいえ、何を書けば良いのか…

色々あるが、やはり読者に得してほしいから、
私個人で大きな決断を下し、その結果成功したものを
伝えようと思う。

では、語る。

得たもの

大きな決断を下して得たもの。
それは「成果」である。

ビジネスにおける成果は、顧客の満足度に他ならない。
「お金を出したから、満足したい」と考えるのは、
社会に息づく我々にとって当然の考えである。

顧客が満足してくれるような価値を提供することで、
私たちは賃金を得ることができる。

何の成果か?

まどろっこしい話は好きではない。
私が大きな決断によって得た成果は、「広告運用の際、特定の媒体への配信を停止すること」である。
理由は簡単、停止した媒体の成果が良くなかったことである。

過去数ヶ月のデータをさかのぼり、改善案を確認しても
費用対効果が悪く、CPAが高めだった。

ならいっそ、その媒体への配信を辞めて、
成果が良い媒体の配信金額を強化しようぜ、という考えに至った。

ビジネスの本質

我ながら、これはビジネスの本質と考える。
「人がいるところでお金が生まれる」
「世間が望んでいるものを提供する」
これが企業の存続価値であり、社会の基本原則である。

媒体Aでどれだけクライアントの広告を望んでいる人がいるかはわからない。
しかし、媒体BやCと比較して成果が悪い場合、
少なくとも媒体AはBとCよりも望まれていない。

だから、停止した。

腹をくくるしかない

広告運用者にはご理解いただけると思うが、
大小の決断を下した場合、必ず成果を求められる。
「広告文を変えた」「キーワードを追加した」
これらの場合でも、必ずクライアントに伝えた成果をえなければならない。

100%の保証はないが、100%にする努力を怠ってはならない。

今回大きな決断といったのは、お預かりしている予算の中で
大きな変動が生まれるからである。
これまで3等分だったものを2等分、残りひとつを停止。

広告は停止して失敗したら、すぐに配信を再開すれば良い、というものではない。
媒体によっては、またいちから機械学習を実行しなければならない。
そう、運用中よりも成果が下がる懸念があるのだ。

数字で語られる人

広告運用者は、常に数字で語られる存在である。
昨日使用した予算、予算比、コンバージョン数。
いずれも数字であり、数字こそが広告運用者の存在意義なのである。

ただ、その数字を示すためには感情が必要。
そもそも広告という、消費者に嫌われる可能性がある商品を取り扱う。
極端な売り込みにうんざりされて、その企業を嫌いになる可能性だって考えられる。
なので、私は最近の広告で最も必要なものは「寄り添い」と考えている。

これについては、後日話そうと思う。


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