奨学金で破産というショッキングな話もたびたび取り上げられますが
私から言わせると奨学金は借りられるだけ借りた方がいいです。
①金利が安すぎる
日本学生支援機構の金利ですが、固定で2021年で0.27%、変動金利では0.00%とお金を借りたことのある人ならこれってタダのやつって思うぐらい低金利です。大人になってリボ払いなどを組めば15%という金利が付きます。
奨学金はボーナスタイムかというぐらい金利が低いのです
②お金はあって困ることはない
借りれば返さないといけないしというあなた、当たり前です。借りたものはいつか返しましょう。
出来るだけ返すのは遅くして返しましょう。もし使うところがなければ借りたお金をそのまま返しましょう
いざというときに保険に入りますよね。毎年払う保険料より安い金額でお金が借りられるとといういざというときの保険の意味も込めて借りておきましょう
③余ったら長期投資へ
これは、あくまで安全投資が前提ですが、借りたお金で国債を買うと利子以上に金利が付きます。
つまり借りただけでお金が増えるので、今話題のNISAの長期投資も魅力です。
借りたお金でお金が増やすことができます。
まとめ
奨学金は勉強のために借りるもの、最低限のお金にしないととおもっているあなた
では、なぜほとんどの会社が借金をしているのか?この辺りから勉強をしてみてください
お金の力が腹落ちしていない状態でお金を借りるのはお勧めしません。
お金は力なり、お金の勉強をして人生の難易度を下げてください。