Lazarusで一時的にパッケージを編集する(掃除して構築)
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IT・テクノロジー
目的:
Lazarusに豊富に公開されてるオンラインパッケージをインストールして使ってるとバグが見つかることがありますよね。 自分の環境で一時的に修正する方法です。
デバッグしてると目的のソースが出てきます。これを修正してしまっていいのかと思ってる場合、OnlinePackageManager からInstallしたものなら再インストールすれば元に戻せますから心配しないでやっちゃって下さい。2重にインストールされないように事前にアンインストールする等の注意は必要ですが、それでも後からアンインストールすれば良いだけです。
ソースを修正しても自分のプロジェクトに入れないない限りはRUNしてもコンパイルされません。自分のプロジェクトに入れても2重になってる等のメッセージで上手くゆきません。
そこで使うのが「掃除して構築」です 実行メニューの4番目にあります
選ぶとダイアログが出て細かな調整ができるようですが、そのまま下にある[掃除して構築]ボタンを押せばOKです。時間は普段よりかかりますがこれでとりあえず自分の環境では動作させられます。
私の失敗事例:
修正したいソースだけ自分のプロジェクトに入れても、そもそもコンパイルオプションが違う事が多いのでコンパイルエラーの山に出会わしました。
具体的には
構造体ポインタのメンバーについてptr^.hoge を ptr.hoge と省略出来るか
メソッドポインタへ メソッド名の代入で@が必要かどうか
DWORD(Self)か DWORD(@Self)か