おはようございます。こんにちは。こんばんわ。
改善が大好きな、齋藤正夫です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今日は、Excel に ビルド されている機能 「Power Query」について、語ろうと思います。
Excelでは、たぶん、2013のアドインから使用可能になりましたね。
ところで、みなさん、Power Query を使った事ありますか?
私は、なにかとExcel で データ分析となると、かならず Power Query を活用します。
ただ・・・、普通のExcel ユーザーから見たPower Query はこんな感じなイメージです。
「はぁ??? なにこれ、関数も機能も使えないじゃん、こんなの使えない。」という具合で、Excelしか触ったことがないユーザーは、かならずこうなります。
当然です。Power Query は、データベースソフトですから。表計算ソフトではありません。当然、VLOOKUP関数なんて使えません。
その代替で、データベースの強みとなる機能を扱えます。
例えば、データの統合、データとデータのマージ、グループ化、表崩し。
それが、高速で処理が可能になるのです。
Excelでこんな経験はしていませんか?
「再計算・・・何分かかってるの?」
データが数十万件、数百万件を、SUMIFで集計をすると、よく起きる現象です。
だったら、その集計を、Power Query でやらせてみませんか?
劇的に処理速度が上がります。
その代表の機能が「グループ化」です。
SUMIF(SUMIFS)と同じことが出来るようになります。
※ ただし、明細データは見れなくなります。
処理も早くなり、集計もしてくれ、一石二鳥です。
複数項目の集計、カウント、標準偏差も可能です。
その他にも、便利な機能が豊富です。
ただ、Power Query の関数を覚える必要も出てきます。
何事も勉強です。Docsを読んで、学んで欲しいと思います。
Power Query は、Excel の苦手とする所を、強力にバックアップしてくれます。ぜひ、使ってほしいと思います。
今日は、以上です。
ありがとうございました。