「女性脳」と「男性脳」の違い~瞑想のイベントに参加したよ♡

「女性脳」と「男性脳」の違い~瞑想のイベントに参加したよ♡

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こんばんは、ルノルマンRIHOです♡
今日は、週末に参加した瞑想イベントで感じたことについて、お話ししたいと思います。

テーマは「女性脳と男性脳」。

皆さんは、ご自身のことを女性脳だと思いますか?
それとも、男性脳だと思いますか?

私が考える男性脳というのは、感情よりも思考を重視し、物事を論理的に捉えるタイプ。
何かを判断するときも、雰囲気や感情でなく、事実や論理や言葉を大切にするタイプです。

一方、女性脳は、感情や直感を大切にするタイプ。
「なんとなく、そう思う」
「うまく説明できないけれど、何か違う気がする」
そんな感覚を判断基準にしたり、感情をそのまま言葉にして伝えたりするタイプのことです。

私自身は、断然「男性脳」!
今回のイベントで、より確信しました。


今回、私が参加したのは、「書く瞑想」。
講師の方は某雑誌にも出たことのあるような先生で、先生の取り巻き?のような方も来ていらっしゃいました。
とってもお綺麗な方で、インスタでは、カプリ島にドレスで行ったり、「ここどこ?」っていうような外国みたいな自宅に住んでいらっしゃる方です。

私自身、瞑想には興味があって、自分で音源を聴きながら取り組むこともあります。
けれども、イベントへ参加するのは今回が初めて。
どんな体験ができるのだろうと、楽しみにしていました。

会場に到着すると、綺麗な先生がいらっしゃって、入った瞬間に英語で「Welcome~!」と言って、両手を広げて迎えてくださいました。

内容としては、
「自分のモヤモヤしてることを書いちゃだめだと皆さん思ってませんか?」
 書いてもいいんです。自分の思ってることを書いて、吐き出して、みんなでシェアしましょう!」
みたいな内容で、ノートに書いてくというやり方。

ところが、ノートに書き終わって瞑想が始まると、私はなかなか集中できませんでした。
誘導瞑想は、言葉が多くなると余計に思考が働いてしまう。

「ん?今、このイメージ?」
「それはどういう意味?」

などと、言葉の意味を考えてしまう。
そうすると、瞑想どころではなくなってしまう。

けれどもそれ以上に気になったのが、
(日本人相手)に英語を交えながらお話しされる、ということ。

突然「Suddenly」と言ったり、「もし、あなたが山手線 on the train」と言ったり、「Why?あなたの中にあります」と言ったり。w
「ルー大柴?!」と思った。w
(若い方は知らないよね。ルー大柴。w)

なんか、途中からおかしくなってしまって、笑いをこらえるので必死でした。
先生は普段から英語を使う環境にいらっしゃるのかもしれませんし、そういうパートナーがいらっしゃるのかもしれない。
けどさー、日本人だけのイベントで、「もし、あなたが山手線 on the train」とか言う?と思っちゃったんだよな~~~。w


私の求めていたのは、「感覚よりも説明」。
きちんと「こうだから、こう」と説明してほしかった。
だからダメってことではなく、男性脳の私には合わなかったってだけの話。

昔、女優をやってる人のセミナー?みたいなのにいったことがあるんだけど、その時もそんな感じだったな。
感情だけで話すから、私からすると、何をおっしゃってるのか全くわからなかった。
けれども、女性同士、感情だけでやり取りすることができる人もいて、そういう人たちからは多くの支持を集められている。
あとは、そういう人は「雰囲気づくり」がうまいな~と思うんだよね。
その先生にしても、女優さんにしても。

「自分はこういう人ですよ(キラキラ系のね)」

というのを全面に打ち出しているから、そもそも話の内容がなくても人が集まるし、一定数のファンができる。
これはすごいことですよ。
逆に言うと、私みたいな一般人には真似できない。
だからこそ、我々は「言葉」で戦うしかないんだな、と改めて思わされた経験でした。

皆さんは「女性脳」「男性脳」どっち?

※noteはじめました。noteでは別記事書いてますので、遊びに来てね♡
 (ルノルマンRIHOです)
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