わたしは昔、どこにでもいる平凡なOLでした。
恋愛に関しても、
「いつかいい人に出会えたらいいな」
「そのうち向こうから好きになってくれるかも」
なんて、かなり受け身なタイプだったと思います。
でも今振り返ると、
それって完全に待ちの姿勢だったなと思うんですよね。
恋愛は「運」じゃなくて「設計」
恋愛って、つい「運」とか「タイミング」とか言われがちですが、
実はかなりマーケティング的な要素が強いです。
どんな人に
どんな場面で
どんな距離感で
どんな見せ方をするのか。
これを何も考えずに、
とりあえず日常を過ごしていても、
なかなか出会いも進展も起きません。
たとえば、タクシードライバーを想像してみてください。
何も考えずに大通りを走っていても、
お客さんはなかなか乗ってきません。
でも、
「この曜日のこの時間帯は飲み会帰りが多いな」とか
「今日はドームでイベントがあるな」とわかっていれば、
長距離のお客さんを乗せられる確率は一気に上がります。
恋愛も、これと同じです。
恋愛も「少し考える」だけで変わる
少しだけ思考を変えて、
少しだけ戦略的に動く。
それだけで、恋愛は驚くほど楽になります。
たとえば、
・相手が余裕のある時間帯を選んで連絡する
・人が多すぎない場所で会う
・疲れていそうなタイミングでは深い話をしない
こういうのも、立派な恋愛マーケティングです。
わたし自身、
美容サロンや習い事はできるだけ早い時間に行くようにしています。
平日の昼間は人も少ないし、
スタッフさんも余裕があって対応が丁寧なことが多いんですよね。
人間なので、
一日の終わりや仕事終わりはどうしても疲れが出ます。
恋愛も同じで、
相手のコンディションを無視すると、
どんなにいいことをしても刺さらないことがあります。
みんなと同じ動きをすると、うまくいかない
書いていて改めて思うのは、
大衆と同じ動きをしていると、恋愛もうまくいきにくい
ということ。
・みんなが忙しい時間に連絡する
・混みすぎている場所でデートする
・周りが動いているから焦って動く
これ、全部効率が悪いです。
ラッシュアワーを避けた方が楽なように、
平日昼割を使った方がお得なように、
恋愛も「人が少ないところ」「余裕のあるタイミング」を選ぶ方が、
関係はスムーズに進みます。
無理をしない恋愛
焦らない関係性
お互いを尊重できる距離感
そういう関係は、
待っているだけではなかなか出会えません。
恋愛も、自由に選んでいい
恋愛も人生も、
本当は全部自分で決めていいんです。
・誰を好きになるか
・どんな関係を築きたいか
・いつ動くか、いつ休むか
それを「なんとなく」ではなく、
ちゃんと意識して選ぶ。
それが、恋愛にマーケティングを取り入れるということだと思っています。
幸せになっていい。
自由に恋愛していい。
そのことを、
これからもたくさんの人に伝えていきたいなと思います。