既読のまま、連絡が来ない|あの人の気持ちが分からない夜に

既読のまま、連絡が来ない|あの人の気持ちが分からない夜に

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既読はついたのに、返事が来ない。

忙しいだけかもしれない。
何か気にさわることを言ったのかもしれない。
もう、私のことはどうでもいいのかもしれない。

寝る前にもう一度トーク画面を開いて、自分の送った言葉を読み返してしまう。

もし、そんな夜にこのページを開いてくださったのなら、少しだけお付き合いください。

こんにちは。京都で魂の縁を視ております、縁視師の左京えにしです。



■何度も画面を開いてしまうご自分を、責めなくてかまいません

「返事ひとつで、こんなに落ちこむなんて」
「もう一度送ったら、嫌がられるかな」

返事がないと、人はその空白を自分で埋めようとします。
それだけ、あの人とのつながりを大切にしてきたということやと、うちは思っています。



■連絡が来ないことと、気持ちがないことは、同じとは限りません

いま分かっているのは、「返事が来ていない」ということだけです。
そこから先の「嫌われた」「もう終わった」は、ご自分の中で生まれた想像かもしれません。

もちろん、その想像が当たっていることもあります。
けれど、確かめられないまま、いちばんつらい答えを本当のことのように抱えていると、心が先にすり減ってしまいます。

これは「待っていれば連絡が来ます」という話ではありません。
「あの人もあなたを想っています」という話でもありません。



■うちは、こう視ています

縁は、連絡の回数だけでは測れない。うちは、そう視ています。
たくさん話していても離れていく縁があり、言葉が少なくても続いていく縁もあります。

返事が来ない時間に、ご自分の中で何が動いているのか。
さみしさなのか、嫌われたくない怖さなのか、それとも、この関係を確かめたい気持ちなのか。

そこを見ていくと、あの人の返事とは別に、ご自分が本当にほしかったものが少し見えてくることがあります。



■今日からできる、小さなことをみっつ

ひとつ目は、紙を半分に分けて、「起きたこと」と「想像したこと」を書き分けることです。
起きたことは「三日前に送って、既読がついた」。
想像したことは「嫌われた」「飽きられた」。
分けてみると、今のつらさがどちら側から来ているのかが見えてきます。

ふたつ目は、もう一通送りたくなったら、朝まで下書きのままにしておくことです。
送ってはいけない、ということではありません。
朝に読み返して、それでも送りたければ、それがあなたの今の言葉です。

みっつ目は、今夜だけ、あの人の通知を切って眠ることです。
返事をあきらめるためではありません。眠るあいだだけでも、待つことをお休みするためです。



■それでも、あの人の今のお気持ちが知りたい時は

ご自分の気持ちは整理できても、あの人の心の中までは、外から見えません。
聞いてしまえば楽になるのかもしれない。でも、聞くのがこわい。そういう時もあるものです。

うちは、カードと生年月日で、あなたとあの人の縁を視ています。
当てる占いは、しません。
あの人が表に出しているお気持ちと、心の奥にあるお気持ち、今いちばん気にかけていること。それを視て言葉として降ろし、文章でお届けしています。

はじめての方にも受けていただきやすい、お試しの鑑定です。
整理できていなくても、大丈夫です。

届いた言葉をどう受け取って、これからどうするか。
最後に決めるのは、あなたです。

▼あの人の今のお気持ちを視る鑑定


あなたさまのこれからの日々に、幸が重なりますように。

左京えにし
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