「もう終わりにしよう」と決めた。
それなのに、通知が鳴ると、すぐに画面を見てしまう。
返事が来れば安心して、来なければ一日じゅう落ち着かない。
頭では分かっているのに、離れられない。
既婚の方との恋や、形にならない恋は、そのつらさを人に話すことさえ難しいものです。
もし、そんな日々の中でこのページを開いてくださったのなら、少しだけお付き合いください。
こんにちは。京都で魂の縁を視ております、縁視師の左京えにしです。
■離れられないご自分を、責めなくてかまいません
「こんな恋、誰にも言えない」
「やめられない私が悪いんだ」
そう思うほど、話せる相手はいなくなっていきます。
そして、苦しさを分かってくれそうな人が、あの人だけになってしまう。
苦しい理由も、苦しさを癒してくれるのも、同じあの人。そうなると、離れることはますます難しくなります。
うちは、あなたの恋を責めません。
うちにも、誰にも言えへんことを抱えて、息をするのも苦しかった時期がありましたから。
■うちは、こう視ています
離れられない理由は、「好きだから」だけではないことがあります。
あの人といる時だけ、自分が大切にされていると感じられる。
ここで終わったら、耐えてきた時間まで無駄になる気がする。
次に会えた時は、何かが変わるかもしれないと思ってしまう。
いくつもの思いが絡まって、一本の太い糸のように見えている。
うちが「縁が絡まる」と言うのは、こういうことです。
絡まった糸は、力まかせに引っぱると、かえって固くなります。
先に、どんな糸が絡まっているのかを見ていく。うちは、そう考えています。
これは「別れなさい」という話ではありません。
「待っていれば叶います」という話でもありません。
■今日からできる、小さなことをみっつ
ひとつ目は、離れられない理由を、「好き」以外の言葉で書いてみることです。
さみしいから。認めてもらえるから。今さら一人に戻るのが怖いから。
誰にも見せない紙ですから、きれいな言葉でなくてかまいません。
ふたつ目は、あの人と連絡を取ったあとの気持ちを、一言だけ残しておくことです。
安心した。うれしかった。むなしかった。
一週間ほどためて読み返すと、この恋が今のあなたに何をくれて、何を減らしているのかが、少し見えてきます。
みっつ目は、連絡を待つ時間に、小さな用事をひとつ入れることです。
お風呂をゆっくり沸かす。少しだけ歩きに出る。
待つのをやめるためではありません。一日のすべてが、あの人の返事で決まらないようにするためです。
■それでも、あの人の本心が見えなくて苦しい時は
決めきれない理由のひとつは、あの人の気持ちが見えないことです。
優しいけれど、本心が分からない。
このごろ連絡が減って、嫌われたのかどうかも分からない。
誰にも聞けないから、いちばん悪い想像で埋めてしまう。
うちは、カードと生年月日で、あなたとあの人の縁を視ています。
当てる占いは、しません。
あの人の今のお気持ちを視て、言葉として降ろし、文章でお届けしています。
不倫や片思いのご相談でも、責めることはありません。
整理できていなくても、大丈夫です。
届いた言葉をどう受け取って、これからどうするか。
最後に決めるのは、あなたです。
▼誰にも言えない恋の、あの人の今のお気持ちを視る鑑定
【誰にも言えない恋、お相手の魂の声をカードで視ます】
あなたさまのこれからの日々に、幸が重なりますように。
左京えにし