過去から来た人と、未来を創る人がいるとしたら、
あなたはどちらですか?
「全員、過去から来たんじゃないの?」
・・・たしかに、そう思うかもしれない。
でも私がここで言う“過去から来た人”とは、今もなお、過去に縛られ続けている人のこと。
そして、“未来を創る人”とは、過去をきっかけにしながらも、これからの未来と自分を選び直そうとする人のこと。
たとえ、自分が傷ついた理由が「どうしようもなかった環境」や「他者の影響」だったとしても。
それでも未来を創る人は考える。
「じゃあ、これから私はどうする?
この過去から生まれた私を、どう進化させていく?」と。
私は今でこそ、“未来を創るタイプ”の人間だけれど、かつては完全に“過去から来た人”でした。
毒親のもと、片親で育った私は、ずっと“居場所”を探し続けていました。
10代から20代前半まで、
「こんな私になったのは親のせい」
「環境のせい」
って、ずっと思っていました。
誰かにわかってほしくて、不幸だったエピソードばかりを口にしていた時期も。(今思うと、恥ずかしいですよね)
「なんでこんなに頑張ってるのに、私だけ認められないの?」
「好かれようと頑張っているのに、どうして私は愛されないの?」
こんなエゴまみれの自己中な思考で、今思えば、承認欲求の塊でした。
なのに、人からの言葉や優しさを真正面から受け取れなくて、むしろ八つ当たりしていたことも。
・・・心のどこかで、そんな自分が大嫌いでした。
でも、あるときハッと気づいたんです。
「自分がこうなった“まま”なのは、
親のせいや環境のせいにして“変わろうとしない”私のせいだ」と。
そうなんです。
結局、過去を握りしめたまま
「どうせ変われやしない」
と自分を変える努力をしない自分のせいだったんです。
その日から私は、選んだのです。
変わることを。
未来を創る人になることを。
・・・
今、私が懇意にしている人は、未来を創る人が9割を占めているのではないかな?と思うくらい、前を見て歩いていたり走っている人がほとんどです。
知り合いレベルでも7割くらいがそうかもしれない。
「類は友を呼ぶ」は、単なる偶然じゃなく“無意識の選択”の結果です。
人は、自分と価値観や感覚が似ている人に安心感を覚えるし、共通点のある人と一緒にいることで「自分らしさ」を再確認できる。
逆に、あまりにも価値観が違う相手とは、長く一緒にいるとどこかで“違和感”が生まれて距離ができる。
だから、自分が変われば、自然と周りの人も変わっていく。
過去にとどまる人の中にいた私が、“未来を創る人”になったとき、
気づけば周りには、前を向いて進んでいる人ばかりが残っていました。
だって、未来を創る人は、同じように前に進む人に惹かれるもの。
過去を語っても、そこに留まらない人に、共鳴するのです。
・・・
誰だって、最初は“過去から来た人”なんです。
でも、そこにずっと立ち止まるか、前に歩き出すかは、自分で選べるんです。
そして私は、今日も、明日も。
「未来を創る人」であり続けたいと思う。
⸻
だから私は、今、
「過去に囚われて苦しいあなた」や「変わりたいけど一歩踏み出せないあなた」に、
心を込めて寄り添う鑑定をしています。
あなたが“未来を創る人”になるための一歩、
一緒に見つけにいきませんか?
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