皆さま、こんにちは! ベリザでございます。
日々、お客様のお悩みに寄り添い、真剣に鑑定や相談、様々なサービスを提供されている皆さま、本当にお疲れ様です。
今日は、少し刺激的ですが、とても大切なお話をさせていただきますね。
「クソ!」「カス!」「もう、いい加減にして!」
……思わず心の中で叫びたくなったこと、ありませんか?
理不尽な暴言を吐かれた ・無理難題を押しつけられた ・誠心誠意対応しても、さらに責められる💢
断りたいのに断れない?
優しくて真面目な人ほど、「私が悪いのかな」「もっと頑張らなきゃ」と、自分を責めてしまいがちになります。
そんな方ほど、実は、怒らせたら怖い存在かもしれません。
ですが、ベリザははっきり申し上げます。いつでも、そうです。
優しさと、何をされても我慢することは全く違うのです。
お客様は神様?なら、あなた自身も大切な存在です。
お客様を尊重し、誠実に対応することは大切です。
けれども、本当に大切なのは、
あなた自身が自分を粗末に扱わせないことです。
それは、接客でも、モノづくりでも、恋愛でも全てに共通します。
どこまで理不尽な要求に応え続ける必要があるのでしょうか?
お客様を大切にすることと、暴言や嫌がらせを受け入れることは全くの別の話です。
お客様は神様と言うのなら、あなた自身も大切にしてください。
■カスハラに遭遇したら?ベリザ流・3つの対処法
① 最初にルールを明確にする
対応できる範囲や注意事項を事前に伝えておきましょう。暴言や威圧的な言動が続く場合は対応を中断するなど、境界線を決めておくことが大切です。
② 感情的にならず、冷静に対応する
理不尽な言葉に、感情で言い返す必要はありません。
「恐れ入りますが、これ以上の対応はいたしかねます」
落ち着いて、簡潔に伝えましょう。必要に応じてやり取りの記録を残し、プラットフォームの運営や、会社、法に精通している方に聞いてください。
③ 無理なご縁は手放す勇気を持つ!!!
何度説明しても暴言や無理な要求が続くなら、距離を置くことも選択肢です。
すべてのお客様に好かれる必要はありません。
顧客を選別することは、決して悪いことではないのです。
あなたの提供するものを、本当に求めている方のために届ければいいのです。
■悪縁を手放すと、良縁を迎える余裕が生まれる?
「断ったら売上が下がるかも……」 「せっかくのご縁だから、我慢しなきゃ……」
そんな不安から、自分を追い詰めていませんか?
スピリチュアルでも、開運でもなんでも。
自分を大切にすることは、心地よい環境やご縁を育てる第一歩です。
無理をして抱え込んでいたものを手放せば、本当に大切にしたいお客様や、自分自身に向き合う余裕が生まれます。
もちろん、手放せば必ず運気や売上が上がるというわけではありません。
知ることです!
誰に、何を、いつ、どのタイミングで差し出すか?
優しい人ほど、断ることに罪悪感を覚えます。
でも、どうか忘れないでください。
あなたの優しさは、誰かに好きなだけ消費されるためにあるのではありません。
我慢することだけが誠実さではありません。
断ることも、立派な勤めのうち。
大切な選択です。
恋愛も、仕事も、人間関係も。
そして、本当に理不尽な目に遭われた方は、誰にも言わないのです。
公にできないから苦しいのです。
公にする必要のないことも世の中にはあります。
そこをどうか知っておいてください。
あなたが、どのスタンスで公にしているか?
それが伝播された後というのは、大抵あなたにとって良いことは
ほとんどありません。
誰かに復讐したいのなら、一番の特効薬はあなたが幸せであることです。
皆さまがカスハラにも心穏やかに活動できますように✨
そして、カスハラからも受け取れるのなら?他にどんな良いことが?
ベリザ