【開運・対人運】 ご縁を育てる 3つの確認

【開運・対人運】 ご縁を育てる 3つの確認

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占い
みなさま、こんにちは!ベリザでございます。

今の自分のままで大丈夫なの?
その迷いが、ご縁を遠ざけてしまうことがあります。

セッションで「お相手が今、気になっていること」を見ていくと、

「今の自分のままで大丈夫なのだろうか?」

というテーマが出てくることがあります。

この項目が現れたとき、ベリザは決して見逃さず、その背景にある思いや本当の部分を対話していきます。

どうしてか?この迷いがあることで、結婚のタイミングを自ら遅らせてしまったり、ご縁を遠ざける選択をしてしまうことがあるからです。

そして、このテーマは恋愛や結婚だけに限りません。

昇進や転職、新しい仕事への挑戦など、人生の大切な転機でも同じことが起こります。

「まだ自分には早い。」
「もっと準備ができてから。」
「今の自分では足りない。」

そんな思いが、一歩踏み出すタイミングを何度も先延ばしにしてしまうのです。

同じ場所で堂々巡りを続けることは、誰にとっても苦しいものです。

だからこそ今回は、

・今の自分を認めてもいいのだろうか?
・この選択は間違っていないのだろうか?
・自分らしく生きてもいいのだろうか?

そんなふうに、自分自身へ許可を出せず、答えを渋らせてしまうときに向き合うための、3つのステップをご紹介します。

また、この3つは、お相手との信頼を育むためにも非常に有効なプロセスになります。

1 受容 ― 今の自分を否定しない


ここでいう、受容とは、「我慢して受け入れる」という意味ではありません。

受容とは、ありのままの自分を認めることです。

自分を否定しないとは、「無理に自分を好きになろう」とすることではありません。

今の自分を良い・悪いで判断するのではなく、

「今、この瞬間の自分」

をそのまま見つめることです。

すると、不思議なことに、自分を否定する習慣そのものが少しずつ薄れていきます。

自分を責める思考が静かになると、

「否定される」
「認めてもらえない」

という不安にも振り回されにくくなります。

なぜなら、私たちは無意識のうちに、自分自身との関係性を通して世界を見ているからです。

外側の評価ではなく、

「私は私でいい」

と思える安心感、安堵感が育つと、自分自身にも、お相手にも、心の余白が生まれていきます。

2 孤立 ― 本音を閉じ込めていないか


受容ができるようになると、次に見えてくるのが「孤立」です。

ここでいう孤立とは、単に一人でいることではありません。

本当の気持ちを、心の奥に閉じ込めてしまっている状態を表しています。

恋愛では、

「傷つきたくない。」
「嫌われたくない。」
「迷惑をかけたくない。」

そんな思いから、本音ではなく「大丈夫」という言葉を選んでしまうことがあります。

お相手も同じように、不安や過去の傷を抱えながら、

「話しても理解してもらえるだろうか。」
「本音を見せても受け入れてもらえるだろうか。」

そんな葛藤を心の中で抱え続けていることがあります。

本音を話せる安心感は、まず受容から始まります。

自分自身を否定せず、

「今の私も大丈夫」

と受け入れられるようになると、相手にも少しずつ心を開く余裕が生まれます。

反対に、自分を否定し続けていると、

「どうせ理解されない」
「受け入れてもらえない」

という思い込みが強くなり、本音を閉じ込めてしまいます。

その積み重ねが、心の孤立を深めてしまうのです。

だからこそ、孤立を終わらせる第一歩は、
相手に理解してもらうことだけではなく、
まず自分自身が自分を受け入れること。

その安心感や安堵感が生まれると、話すことや伝えることにも穏やかさが生まれます。

受容があるから、本音を語ることができる。

本音を語れるから、孤立が終わる。

そして、孤立が終わることで、人と人との間に信頼が育っていきます。

3 信頼 ― 信じること


信頼というと、多くの人は「相手を信じること」と考えます。

もちろん、それも大切ですが、、、

その前に必要なのは、自分自身を信頼することです。

信頼とは、すべてが完璧に進むと確信することではありません。

不安や迷いがあったとしても、その根底に何があるのかを知りながら、

「私は私の人生を創り出していける」

という、自分自身への深い安心、安堵、を持っていること。

それが、本当の意味での信頼です。

「間違えたらどうしよう。」
「失敗したらどうしよう。」

そんな恐れだけで未来を決めるのではなく、

「私は、どんな経験からも学びながら、自分の人生を創っていける。」

その状態でいることが、自分への信頼につながります。

そして、自分を信頼できるようになると、お相手を信じることにも余裕が生まれます。

「一緒に関係を育てていく」

という視点へ変わっていくのです。

信頼とは、誰かに預けるものではなく、まず自分の内側に育てていくものなのです。

では、なぜベリザに相談するのでしょうか?


迷いの原因は、未来が分からないことだけではありません。

「自分を信じられないこと」
「本音を閉じ込めてしまうこと」
「自分に許可を出せないこと」

人によって、その理由や背景はそれぞれ異なります。

そして、その奥には、まだ気づいていない本当の自分の想いや、
本来の自分らしさが隠れていることがあります。

ベリザでは、その奥にある感情や思い込み、過去から抱えてきたパターンを丁寧に見つめながら、エネルギー的にもクリアにしていきます。

長く抱えてきた不安や制限となっていた思考を手放し、本来持っている軽やかさや、自分自身を信じる感覚を取り戻していくためです。


受容によって自分を認める。

孤立していた本音に気づく。

信頼によって、自分の人生を創っていく。

その気づきは、自分自身への信頼となり、あなたが本当に大切にしたい人、
関係、仕事、経験を選び取っていく力になります。

迷いの中にいるとき、人は自分を見失っているのではありません。

ただ、不安や過去の経験によって、本来持っている自分の感覚に気づきにくくなっているだけなのです。

ベリザでは、その奥にあるあなた本来の感覚を取り戻し、
自分を信じながら人生を選んでいくための対話を大切にしています。

自分を受け入れること。
本当の想いに気づくこと。
そして、自分らしい未来を創っていくこと。

あなたの人生が、あなたらしく動き出すきっかけとなりますよう!

ベリザ

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