美術界に潜む闇と巨額の取引の実態を生々しく暴いていく
ミステリー小説を超えた欲望まみれのノンフィクションムービー!
というキャッチコピーが気になって観に行きましたが、思ったよりもドキュメンタリー度が高く、だんだん退屈になってしまい不完全燃焼でした・・・
一枚の絵がオークションで、レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の絵画とされる「サルバドール・ムンディ」= 通称「男性版モナ・リザ」として、史上最高額となる510億円で落札されたことから、美術商や仲介業者など様々な業界人や怪しい人たちが群がってくる。莫大な金の出所や肝心の絵画は誰の手に渡ったのかなどが関係者たちの語りで展開していくドキュメンタリーです。