「これ、作れる?」からで大丈夫。Web・AI開発の相談で、最初に教えてほしいこと

「これ、作れる?」からで大丈夫。Web・AI開発の相談で、最初に教えてほしいこと

記事
IT・テクノロジー

「毎回同じ内容を入力している」
「今のサイト、ここだけ使いにくい」
「予約や問い合わせの確認に時間がかかる」

そんな小さな困りごとが、開発の出発点になります。

こんにちは。Web・AI開発をしている、公門慎吾(shingokumon)です。

システムの相談というと、「必要な機能を全部決めてから」「専門用語を理解してから」と考える方もいるかもしれません。

でも、最初から仕様書を用意する必要はありません。
まずは「今、何に困っているか」を教えてください。

■ 新しく作ることも、今あるものを直すことも

主に、次のようなご相談に対応しています。

・Webサイトやアプリの新規開発
・既存サイトの表示改善や機能追加
・予約、申し込み、顧客情報などの管理画面
・繰り返し行う入力や通知の自動化
・AIを活用した問い合わせ対応の仕組み

「大きなシステムを作りたい」という相談だけでなく、「この作業を一つ減らせないか」という相談も歓迎しています。

既存システムの改修は、構成や状態を確認したうえで、対応できる範囲をご案内します。

■ 私が大切にしているのは、現場で使えること

私はホテル・旅館の運営を経験してから、Web・AI開発に取り組むようになりました。

現場では、機能が多くても、忙しいときに迷う仕組みは使い続けにくいものです。

だからこそ開発では、

「誰が使うのか」
「どの場面で困っているのか」
「今はどうやって対応しているのか」

を大切にしています。

例えば、予約情報を受け取ってから、管理表に転記し、担当者へ連絡している場合。まずはその流れを整理すると、自動化できる部分と、人の確認を残すべき部分が見えてきます。

AIを入れること自体を目的にせず、手間や確認漏れを減らせる形を考えます。

■ AIを使って、どう開発しているのか

開発では、ClaudeやChatGPTなどのAIを、設計の検討、実装、コードの確認、テストの支援に活用しています。

ただ、コードができた時点で完成とは考えていません。

画面から入力できるか。
必要な情報が正しく保存されるか。
想定外の操作をしたときにどうなるか。
使う人によって、見られる情報が適切に分かれているか。

こうした点を確認しながら、実際に使う流れに沿って仕上げていきます。

これまで、LINEを入口にした予約・問い合わせ対応の仕組みや、ネイリストとサロンをつなぐプラットフォーム、訪日客向けの英語情報サイトなどを開発してきました。

画面づくりからデータ管理、通知まで、必要な機能をつなげて考えられることが強みです。

■ 最初の相談は、この3つだけでも大丈夫です

① 今、困っていること
② 今、どのように対応しているか
③ どうなったら助かるか

例えば、こんな文章で構いません。

「予約の連絡を見て、毎回手で管理表に入力しています。入力漏れが心配なので、もう少し楽にしたいです」

この一言から、利用しているツールや作業量を伺い、実現方法を整理できます。

予算や希望時期が決まっていれば、あわせて教えてください。未定の場合も、その旨をお知らせいただければ大丈夫です。

■ 必要な範囲を整理してから、お見積もりします

相談内容を伺ったうえで、対応範囲、費用、納期をご提案します。内容に合意してから開発を進めます。

最初からすべてを作るのではなく、優先度の高い機能から始める方法もあります。

「これ、作れる?」
「ここだけ直せる?」
「この手作業、減らせる?」

そんな段階から、ココナラのメッセージでご相談ください。

今の困りごとを、使える仕組みにするところから一緒に考えます。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す