応募文に「やったことがある」と「初めて」を分けて書いてみた

応募文に「やったことがある」と「初めて」を分けて書いてみた

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IT・テクノロジー
今日、ココナラで8件まとめて応募しました。

書いている途中で、ふと思ったんです。ClaudeもGPTもつないでるし、正直なんでも作れるんじゃないか、と。実際、触ったことのない予約ツールでも、公式の説明を読みながら進めれば、たぶん形にはなる。

でも、応募文に「経験あり」と書くかどうかは別の話でした。

たとえば、地図とバーコード読み取りを使う案件。店舗ごとの在庫をスマホで更新して、お客さん側の画面に出す仕組みは、ネイルサロンのマッチングサービスでほぼ同じものを作っています。ここは「やったことがある」。一方で、地図を本番で組み込んだことはないし、バーコードもない。そこは「今回が初めてです」と書きました。

iPhoneアプリの案件もそう。2人でデータを共有する部分は得意なほうです。でも、App Storeに申請したことはない。それも書きました。

予約ツールの初期設定の案件は、応募条件に「実務経験のある方」とあって、かなり迷いました。結局「最初に、できること・できないことの表を出します。その時点で止めてもらって構いません」と書いて出しています。

読み返すと、自分の弱点を自分で並べている応募文なので、ちょっと不安にはなります。120人以上が応募している募集もあるし、「できます」と言い切る人のほうが目立つのかもしれない。

ただ、頼む側からすると、知りたいのは「どこが確かで、どこが賭けなのか」だと思うんですよね。全部「できます」だと、どこを確認すればいいのかがわからない。

AIで作れる範囲は、本当に広がりました。開発のスピードも、体感で4倍くらいにはなっています。それでも埋まらないものはあって。週5で入れるかどうか、審査の待ち時間、相手のアカウントの権限。このあたりは、コードを書く速さとは関係なく決まります。

結果はまだわかりません。返事が来たら、またここに書きます。
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