答えを求められた時、全部正解を言わない方がその人のためになる

答えを求められた時、全部正解を言わない方がその人のためになる

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皆さんこんにちは。



Sai&Co.WAKUチャレラボのSai&Co.です。



というわけで今日は



『答えを求められた時、全部正解を言わない方がその人のためになる』



についてお話ししていきます。



今日のこの話



”良かったよ”という方はぜひ



シェアお願いします😁



それでは本題です。






さてみなさん、



みなさんは人から何か答えを求められた時、



その答えを全部教えてあげますか?



それとも



ヒントだけあげて



答えは自分で考えさせますか?




一見、



前者の方は優しくて、



後者の方はスパルタ…まではいきませんが、



ちょっと考えさせるあたり



意地悪な感じしますよね。



でもどうでしょう。


本当に当人のためになっているのは



果たしてどちらでしょうか?





​以前、



『答えを言う上司は部下を育てられない』でもその考え方に触れましたが、



基本的には​同じ​です。




やはり答えを言ってしまうと



その人が考える事をやめてしまうので、


できればヒントだけあげるようにします。



でないと



「次も答え教えて下さい」「次も答え教えて下さい」になりかねません。




​これではいつまで経っても



​自分で考えようとしない頭のまま​です。​




ただ、



割とこの頭のままの人って



多いんですよね。



たぶんそんな人って、



周りに頼れば答えを教えてくれる環境で育ってきたんだと思うんです。




それに慣れてしまえば、



当然



自分で考える事の面倒臭さときたら比にはならないですし、



人って



面倒臭い事より



面倒臭くない方を選ぶ生き物なので、



当然元いた居心地の良い場所に戻ろうともします。



例え頑張って



自分の頭で考える事を始めても。






つまり、



長いサポートがいるって事ですよね。




さて今日の話いかがでしたでしょうか?



なかなか難し所もありますよね。



分からない事をずっと考えさせても諦めてしまうし、



自分で答えが分かるまで待つの大変だし、



どっちにしても



タイミングをしっかり見て



どう言った声かけが必要かをその状況から判断しないといけません。



諦めかけている時には励ましの声だとか、



やる気がある時は奮起の声だとか、



弱音を吐いている時にはまずは同調の声と言った風にです。







まぁいづれにしろ



その相手の人の性格なんかも知っておかないと



逆効果になる声かけもあるので、



その点だけはご注意下さい。



と言うわけで今日の話、



”良かったよ”と言う方は



ぜひシェアお願いします。



ではまた✌️












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