日本のセーフティネットが人を不幸にする

日本のセーフティネットが人を不幸にする

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皆さんこんにちは。



Sai&Co.WAKUチャレラボのSai&Co.です。



というわけで今日は



『日本のセーフティネットが人を不幸にする』



についてお話ししていきます。



今日のこの話”良かったよ”という方はぜひ



シェアお願いします😁



それでは本題です。







今日のテーマ、



日本のセーフティネットが返って人を不幸にします



という内容なんですが、



一見して矛盾している様に聞こえますよね。



セーフティネットって本来は



人の不幸を救うためにある物なので、



それが逆に



不幸になるってこと



言ってますからね。


でも実際、



日本の弱者救済をうたったセーフティネットシステムが



場合によっては



​人を不幸にしてしまう​って事があるんです。​








​例えば、



老人ホームに入っている人。



こういった人たちは



一見不自由なく安全に暮らしている様に思います。



でも


ある性格の人からすると



それが返って迷惑だったりします。



それはどんな性格の人かと言いますと、



​他人に干渉されたくない人​。



具体的に言うと



一人が大好きな人ですね。


こういった人たちは



他人に自分の生活に触れられたくないと思っているので、



老人ホームに勤めているスタッフさんの干渉を嫌います。







人って結構勝手なもんで、



みんな本当なら



自分勝手に生きたい生き物なんですね。



だから必要な所だけお手伝いしてほしいっていう



願望はあります。



でも、



スタッフさんの中には



良かれと思って必要以上にお世話をする人もいるので、



そこで老人ホームに入っている人と



そこで働いているスタッフさんとの間で齟齬が生まれて



お互いやりにくくなるんですね。



そんな時は



本当は黙って見守っていればいいんですが、



スタッフさんの優しい性格が功を奏したり、



同僚から



あの人じっとして何もしてないって思われたくないとかの理由で



黙ってじっと見守る事ができないんです。



関わりすぎると



そのお年寄りのために本当はならないのに



自分の評価や



やりたい事を優先してしまうがあまり



気づかないうちに



しでかしてしまうわけです。



​​本当は



​一人が一番好き​で



​幸せを感じている​のに



一人で生活ができなくなると



老人ホームに入らざるを得なくなる。



そこでの共同生活自体が



苦痛な上に



さらに自分の生活圏域に



頼んでもいないスタッフという他人が



ズケズケと入ってくる。



苦痛でしかないですよね。







​​
​でも



命の危険がある人を



放っておくわけにはいかないから



誰かが勝手に助けて



老人ホームなどの救済施設に入れてしまう。



一度入ると



命の危険が予測される以上



もう一度自宅に戻ることは中々難しいので、



おそらく一生



他人との共同生活を余儀なくされる。



ある程度その環境に慣れるとはいえ、



​自分が望まない生活で一生を終える​様になるので



やっぱりどちらかというと



不幸の部類に入ります。


というわけで今日は



『日本のセーフティネットが人を不幸にする』について



お話ししてきました。



今日のこの話”共感できたよ”という方はぜひ



シェアお願いします。



ではまた✌️













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