スプレッドの種類や使い方【スプレッドを選ぶコツ】

スプレッドの種類や使い方【スプレッドを選ぶコツ】

記事
占い

はじめに

前回の記事では
「使用するスプレッドによって結果が大きく変わる」
というお話と「代表的なスプレッドの種類」について
ご紹介しました。

シンプルな質問には簡単なスプレッド、深い洞察が
必要な場合には複雑なスプレッドを選ぶことが
ポイントです。

前回ご紹介したスプレッドは、私が普段ご相談者様
のお悩みを解決・解消に導くために使用している
スプレッドです。

ですが、ご相談いただくお悩みは非常に深い
内容が多いので前回ご紹介した
「ケルト十字スプレッド」と
今回新たにご紹介する「セブンカードスプレッド」
を主に使用しています。

今回は、スプレッドを選ぶ際のコツや具体的な
例を挙げながら、適切なスプレッドの選び方に
ついて解説します。

ワンカードスプレッド

シンプルなリーディング

特徴
カード枚数:1枚
目的:即答が求められる質問に最適

使い方
例えば
「今日一日をどう過ごすべきか?」といった
シンプルな質問に適しています。

1枚のカードから具体的なアドバイスを
導き出すため、初心者でも扱いやすい
スプレッドです。

スリーカードスプレッド

過去・現在・未来を探る

特徴
カード枚数:3枚
目的:状況の流れを理解する

使い方
3枚のカードを横一列に並べ、
それぞれに「過去」「現在」「未来」という
意味を持たせます。

たとえば恋愛の質問であれば、これまでの経緯、
現在の相手の気持ち、今後の展開を読むことが
できます。

セブンカードスプレッド

具体的な行動指針を得る

特徴
カード枚数:7枚
目的:多角的な視点からアドバイスを得る

使い方
7枚のカードを一直線や扇形に並べ、それぞれに
テーマを割り当てます。
(例:問題、解決策、最終結果など)

具体的な質問に対して、細かい指針を示すのに
有効です。

ケルト十字スプレッド

深い洞察のために

特徴
カード枚数:10枚
目的:詳細な分析や深い洞察が必要な場合

使い方
ケルト十字スプレッドは、中央に6枚、周囲に4枚
配置します。

カードごとに「現状」「障害」「無意識」「意識」
「近い未来」などのテーマを割り振り、複雑な質問に
対して多角的な答えを得られるスプレッドです。

スプレッド選びのコツ

・質問に合ったスプレッドを選ぶ
簡単な質問にはシンプルなスプレッド、複雑な質問
には詳細なスプレッドを使う。

・経験に応じてスプレッドを活用
初心者はワンカードやスリーカードから始め、
慣れてきたらケルト十字など高度なスプレッド
に挑戦する。

・目的を明確にする
リーディングの目的を意識すると、
スプレッド選びがスムーズになります。

スプレッド選びで迷ったときの対処法

初心者がスプレッド選びに迷うのはよく
あることです。

その際は以下を試してみてください。

・質問を具体化する
曖昧な質問だとスプレッドが定まりにくくなります。

・カードの枚数を減らす
複雑なスプレッドよりも少ないカードで占う方が、
初心者には分かりやすい。

・直感を信じる
インスピレーションで決めたスプレッドが
驚くほど的確な結果をもたらすこともあります。

まとめ

スプレッドはタロット占いにおける重要な
ツールです。

それぞれのスプレッドには特定の目的があり、
適切に選ぶことで質問に対する答えがより的確に
なります。

ぜひ今回の内容を参考に、迷ったときにはシンプルな
形式を試しつつ自分に合ったスプレッドを
見つけてみてください!


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