熱中症対策、運動中、水分をとりましょう。
重要です!もちろん、たくさん水分とってください。
ただね、もっと大切なことがあるのです。
私は以前、脱水で病院に運び込まれたことがありまして・・。
あれ?これって、熱中症でも同じことが起こる可能性高いよね。
と、ふと思いましたので。
その時の経験を、お伝えしたいと思います。
脱水の症状はかなりひどかったですねー。
・・・ご家族呼んでくださいって言われましたもん。
自分で電話すら掛けられず、近所の友人に頼んで病院に運んでもらいました。
でも、この対応も、後で怒られたんですけどねー。
こういう時は救急車呼べ!って・・。
最初は吐き気、それから痙攣が起きてしまって・・。
その時は、原因がよくわからず、後日、脳波とCTとりましたが、
痙攣の原因はわからず。???
あー、脱水だったのねってわかったのは、1年後くらいかな?
その間はいつけいれん発作がおこるのか、ひやひやしてましたもん。
かれこれ20年位前の出来事で、それから1度もけいれん発作はありません。
脱水の原因は発熱と、2日間くらいほぼ絶食状態だったこと。
熱が出て動けなくて、ポカリだけは飲んでいたのですが、
ほぼ固形物は食べていませんでした。
2日くらいたって、熱が下がったなあ・・。と、
ちょっとほっとした途端に猛烈な吐き気と痙攣でした。
わかりますかー。水分補給してても脱水になるんですよー。
食事と、十分な睡眠と休息がなければ、
水分だけ取ってても脱水や熱中症って起こるんですよ。
原因としては、水分って実は体が吸収しずらいのです。
水分って、食べ物で撮ったほうが効率が良いのです。
食パンですら、38パーセント前後の水分を含んでいます。
これがお米なら?野菜なら?お肉なら?
それを食べることによって、体内に水分が吸収されるのです。
きちんとした食事を食べることが、
体内の水分量を上げることになります。
あ、アルコールは利尿作用で出ていくものが多いので、
飲んでも、水分補給になりにくいので、ご注意を。
ただ、ストレス解消にはなるので、適度のアルコール摂取は、
水分補給目的ではなくても、良いと思います。
そして、水分や、食物を消化吸収するには、
体調が良いことが重要です。
体調が悪いと、普段できる消化吸収ができなくなり、それにより
脱水や熱中症になる可能性が上がってしまうわけです。
暑い日の体調管理のために何が良いか?
自分に合った十分な食事と、十分な睡眠です。
と、いうことで、熱中症対策には、昼間水分補給を十分にする。
だけではなく、
前日の夜から、きちんと睡眠をとって、体調を整える。
夕食、朝食を自分に合った量をちゃんと食べる。
ことがとても重要だと思います。
まだまだ暑い日本の夏、無理せず乗り切っていきましょう。