生年月日から分かる守護カードの計算方法

生年月日から分かる守護カードの計算方法

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占い
タロット78枚の中に、あなたの生年月日だけが導き出す1枚があります。
「守護カード」と呼ばれる、生まれた日から一生変わらないあなたのカードです。

計算はとても簡単なので、ぜひ手を動かしてみてください。

まず、生年月日の数字をすべてバラして足します。
例えば1990年7月15日生まれなら、1+9+9+0+0+7+1+5で、合計は32です。

合計が21以下なら、その数字がそのままあなたの守護カードの番号です。
タロットの大アルカナは0番の愚者から21番の世界まであり、その番号のカードが守護カードになります。

合計が22以上になった方は、少し特別です。
まず合計から22を引いた数字が1枚目。
さらに合計の桁をもう一度足した数字が2枚目。
つまり守護カードを2枚持っていることになります。

先ほどの例なら、32から22を引いて10番の「運命の輪」。
3+2で5番の「教皇」。
この2枚がその人の守護カードです。

出てきたカードの名前を調べてみると、「なんだか自分に似ている」と感じる方が多いはずです。
守護カードは、あなたの魂の傾向や、生まれ持った才能の輪郭を映すと言われる1枚だからです。

ただ、同じ守護カードを持つ人でも、今どんな状況にいるかで、カードの言葉の響き方はまったく変わります。
計算で分かるのはカードの名前まで。
そのカードが今のあなたに何を伝えているかは、また別の物語です。

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