文化祭

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占い
自然科学部で天文観測をしながら占星術と魔術を勉強していた
もうね、それは17歳の五月の連休ごろに自分の人生を叔母の持っている本で
占ったら超絶占い師と魔術師って出てきた
本当は錬金術師とか賢者になりたかった
まあ電磁気学と熱力学は趣味みたいなものだから
相対性理論が分かるようになるために電磁気学の勉強を始めた
だから、コイルがどうのとか磁束がどうのとかそんなのはどうでもよい
誘電率の高い導線をマイクロコンピュータ使って同期させて2方向から電力を与えれば強力な電磁石になるとは思ったがその先のことはどうでもよかった
HUNT for red octoberを手に汗握りながら原書で読んで
電磁石で推進する理論が出てきたけど時速は3~4キロだろうと
そんなに高性能ではなく原子力発電が必要なのは理解した
で、魔物を呼ぶのはちょっとはばかられるが試しにやったら
風呂がガス爆発しておばあちゃんが焼け死んだ不良がいた
不良なので友人ではないし 生きていてもいいことないのでねえ
どうせ反射界の手足になって終わるだろうと
私立の工業大学付属高校なので五月の連休明けと1年生の夏休み明けは
クラスメートが半分いなくなる
機械科就職コース80名いたクラスが1年の冬休み明けには30人に減っている
学校って何なの?って感じだな
専門学校は登録だけしていかなくて試験だけ受けに行ったら嫌味言われて
いい点が取れたがそれ以降授業受けないと試験が受けられなくなった
さて文化祭
魔法陣を書いて発表しようとしていたら生徒会がきてごっそり持って行って
しまったのでそこから文化祭には出たことがない
何やっているかも知らない
専門学校の文化祭はいかないで末広町で仕事していた
運動会は点呼だけ取って種目に出ないでまっすぐ早めにバイト先に戻った
体操着なんて 「うち貧乏で」と 中学高校専門学校と買ったことがない
いろんなダメ人間を救済するのにいろんな科目つっている学校って
どうしようもねえなと思った
文化祭なんて必要ないのにねえ やるんだな
これからリモートと人工知能で 放送大学付属高校ができて
体育も美術もいらねえなという時代になるかもね
学校は4日間やってあとの3日はバイトさせてくれよな
と思う。

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