太陽と月と白と黒

太陽と月と白と黒

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占い
世の中は流動的で善と悪とかはない
ただ朝日が昇って月が出る
白黒を決めるけるのは20歳まで。
その先は全部、おじいさんたちの都合を
大人の事情と発言する。
世の中は昔から先行きの見通しが取れない。
私は占星術でこうなるとみて教師にも
私の見た未来を発言して、成績をつけてくれない
奴もいたがそんなことも知っている
自動車産業よりも半導体で 生産工程の工場は
全自動化して現場にいるのは工場長だけ
でいいのに 赤いハチマキをした人
工場の中で何もしていない人たちが
声高に向上を取り囲む。
そんなの無人でいいんだよ。
そして工業の時代は終わって、数学の時代になった。
ビックデータを定量的に取り扱う、変形多変量解析の時代
量子力学もいつの間にか統計解析学になっていく
そんな時占星術を何種類か体得したら
既存の2~3のデータでおおむねのことが
行動予測できることを確信する。
ああ、アジモフ先生の銀河帝国興亡史だ。
心理歴史学 = 過去も未来も予測できちゃうんだな
ほとんど占いに近い
そうすると高校2年の夏休みに読んだこの本は
自分の生きる道となった。
統合幕僚本部の戦略的作戦計画支援システム
というのがパンティアテクノロジーという
IT企業が作っている
占いのちからで予測不可能な未来を乗り越えたいですわね

私はほとんどを予測していて自分の直感はだいたい外れるが 占いに関しては 悪いことほどよく当たる
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