労働者が貧乏になっていく

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政府もね、そもそも論とか何で丁寧に説明しないかね。

1980年、普通科高校卒業した兄ちゃんができる仕事が多かった
それは手作業や肉体労働が主力だった。
農業も体力があってクワを与えていれば開墾できた。
ところが1990年 データ化の時代がやってきて 生産はロボットがするようになり、高卒の仕事は工業高校電気科くらいになってきた。
農業だって、化学を知らないと育たない肥料とか算数つかって農薬を水で割る
ようになる。 窒素ーカリウムーリン酸とかアデノシン酸三リン酸とか
雑木林焼畑して作るような農業とは画するようになり大規模化して収穫量の
増加をしないとたちゆかなくなり、F1種と言っておいしい果実は取れるが
その果実を土に植えても発芽しないものばかりとなった
建築科も機械科もシステム設計も4年制大学出ていないと難しくなった。
このところ修士で論文出さないとますます門戸が苦しい。
更に国家試験の問題が難しくなって 中卒や高卒では受からなくなった
2000年。あらゆる仕事が専門特化していき 大卒専門科目履修で国家資格で
英語がかけて喋れてスキルがなければ面接試験にも通らなくなった。
官僚になるのも、東大大学院公共政策課程を優秀な成績を収めないと
国家一種は危ぶまれ皆さんおちぶれていった
もはや文系高校や大学文学部社会学科などは就職できないワースト学部と
なった。
中野にある私立Fランク大学アニメ研究学科などは絶対就職できそうもない
ということで、昔はノリと勢いで就職したところから倒産していくし
これでもかとリストラされる。
飲食とか上場チエーンの飲食事業とかどうあっても海外で稼いで
日本に送金させる感じだろ。
日本国内では撤退戦だ。
資本主義経済の利益源泉はいまや、工場などの有形資産から知的財産、
データ、ソフトウェアなどの無形資産へと移った。
私はそんなこと17歳の時のおばに師事した理由だ。
「1勝万負」 「事業独占」 虎視眈々と狙ってきた。
さらに資本主義が進むと従業員は貧しくなっていく
と、マルクス君が明文化しており、 じゃあさ
80年代の公務員とか工場労働者とかは2000年には
蒸発すると予想していた。
両親にいってもわからなかった。
そして、仕事がどんどんなくなる。面白いほどない!
市場の失敗
全部マーケットにゆだねて資源と資産配分が最適ではない状態
独占・寡占、外部性、 情報の非対称性
で、どんどんリストラが進み、なおかつ株式が売られる
マルクス君の本によれば、資本主義の生産や発展によって労働者階級の生活が窮乏化することを意味しこの学説は「窮乏化仮説」と呼ばれます。
資本主義における貧困化の法則は、次のような要因によって引き起こされると考えられています。
資本の蓄積に伴う新しい機械や技術の導入により、人手が不要になる
資本の持ち主である資本家が、労働者から搾取する剰余価値を手に入れる
資本の蓄積に伴う利潤の追求が、賃金分の減少を引き起こす
JTCゾンビ企業はこうして賃金を上げないで配当を回して株価と株主を
維持しているから従業員は貧しいまま。
だから大事なのは無形資産を形あるものに変える作業ができる人がいない。
とはいっても75歳の会社の間接部門にいた爺さんにUNIXのC言語は
教えられないだろうし、手が遅い。
さらに、今は人工知能で小さなサブルーチンはかける
私は2024~2045年まで継続的な収入を得られる商品は近未来予測商品
だと特定した。 そしてそれが全部当てはまり独占企業となる。
一部の税理士事務所が情報を買ってくれ始めた。
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