息子との対話

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息子と対話するとき、たばこ吸って偉そうな態度でいると
反感を買う
会社の社員に対してもそうだ。
俺は、おやじに対して信用しなかったし、教師に対しても信用しなかった。
学校時代は自分のことを言わない、何考えているのかわからない狂暴な
奴だった。
結婚する前にこれでもかと手料理でもてなしたら、いつの間にか同居していた
そして息子が生まれて、3歳になった。
かみさんは子丑天中なので家にいることが嫌い。
それで息子にご飯を作った。
だから食材の好みも好きな味も知っている
ある時息子と仲が悪くなった。
そんな時こそご飯を作る
息子も25歳迄肉肉肉だったが、この頃は脂身の少ない
淡白な味の豚肉やら鶏と香りの高い野菜となった。
野菜と肉の絶妙な組み合わせ
なぜか、1歳年上の女医さんがお嫁さんになって、寝耳にミミズだが
そうなると忙しくてご飯作れないので大きなジップロックコンテナに入れて
持たせる
もちろんポン酢としょうゆ、みそも持たせる
料理を教えたが覚える気がないので、そこは仕方がない。
私の学校の社会と国語の答案と同じ。
業者テストの点は悪いのに読書感想文を夏休みだけで100冊分とか出した
から内心は良かった。
社会は西暦ではなくて、天皇の御代と60干支で年代を表すので採点してくれ
ない。
さらに個人なんて、神様のそばで忙しくしていたら、そのプロジェクトに投入してくれるから、政治体制における個人なんていらないので、その辺にいた人Aとか書いた。ヤられちゃった人は被害者Bとか 個人名はどうということはない。 どうせ餡刹されて終わる。
話を元に戻す
それで平日 月曜から木曜日までは父ちゃん頑張って夕飯を作るのだが
この頃、おかずもお米推定2合も全部食べ切る。
うれしく思います
ナスときのこが嫌いなのでそのほかの野菜でおいしくするが
スペイン風の煮込みにはナスとマッシュルームを細かく刻んで入れる
トマトベースで仕上げに糸状にしたとろけるチーズを添える
そうすると食べるので工夫だな
オイスター&XO醤なんて、あいつ大好きな味だ。
で、うまいものを腹いっぱい食わしてから、スケジュール聴いたり
要望を出すと、まじめに向かってくれる
男の子はうまいもの、腹いっぱい。
単純だが、まじめで、正直。
それはね、4歳児からもう始まっている。
孫のためにステーキを焼くのだが、柔らかくジューシーに焼く。
野菜のグリルを食べさせた後、ミント&オレンジのソルベを2口分。
その後肉となる。
肉の後は混ぜご飯でここまでくると懐石料理みたいな食事だ。
息子も孫も夕飯マクドナルドとか嫌だろう。
ちゃんと先付八寸から夕飯は始めないと。
一食は一生を左右する。
そして飯がまずいと、家の中は破綻する。

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