詭弁

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占い
体育の授業に出るのめんどくさかったので
ぼくの家は貧乏なので体操着も水着も買えません
と中高の体育の時間全部見学した
夏は、木陰の涼やかなところ、あるいはプールで言ったらヤナが張り巡らしてあるしたで涼やかに読書し、冬は日向に背中を向けて読書した。
授業なんて見ていない。
不良ではなかったが、必要なことはちゃんと学びどうでもいいことは
出席はしていたが他のことをしていた。教師の真ん前で
だから私の講義に来てもらって占星術の講義でお絵描きしていても文句は
言わないし、大きなおしゃべりで授業妨害しても会話し始めたら、会話が
終わるまで待つ。
話がつまんないんだな。と思ってそこから研究する
社会情勢、カネの話、芸能事、時事ネタ。で表現するようにした。
ジャリーズとか我が家から徒歩2分のところにあるが、初めて小中学生が
ダンスの練習に来ている道場だと知った
で、体操着も水着も貧乏でかえないのに2万円もする相対性理論の論文の
和訳版の本を持っているとか、お前は何なん?
体操着とか水着とかどうでもいいことにカネはかけられないが
電磁気学→相対論は新しいビジネスにつながるかもしれないので
初期投資はして寝ないで勉強する。
体育は、終わったありふれたテーマで変形の仕様がない
相対性理論はさらにそこから枝葉が伸びる
体育の教師なんて体育大学の失業対策だ。
クレーンゲームに5千円出せるやつはきっと体操着買う
ゲームセンターはどうやって客をかもるか考えながら無料で観察する
だけなので体操着買わない。
美術も音楽もそんな感じだよ
教養なので学校でやることではなくて、家庭教師を呼ぶもの
ちゃんと小学校6年卒業するまでバイエルやっていたので
普通に音感はあるけど、それをルート2とかルート3で高さ(長さ)を計算する
物理にした方がもっと楽しいし、イルカのラジオから流れる歌をモーツアルトのレコードでぶつけてどれだけ音が下手かの検証を夏休みの自由研究にした
ということはハーモニーが全然調和していなかった。
一番モーツアルトの音楽と同期がとれていたのは広沢虎造の浪曲
それからは古典落語、講談と続いて浪曲もきくようにした
美術は上野の美術館によく言ってプロ中のプロの絵を見てきた
だから絵具かわせて裏帳簿つくるような授業には出なくていいよね

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