値段が信用になる事もあればならない事もある。
特に占いは値段が決め手だと思う。
安かろう悪かろうということばがあるが、私のところで占いジプシーは
終わる。
いろいろ試したい人がいろいろ回って余計こんがらがるが
いろいろ全部網羅されているので困ったらその鑑定書を読むのだ。
そしてどの占い師も読んでいない部分をぶつける。
例えば、高速道路が通るからと祖母からもらった雑草地は
宅地並みの固定資産税がかかって一向に高速道路が通らないとか。
ピンからキリまでいろんな値段の占いを中毒の様にやっている人がいた。
うちに来てピタッと止まった。
学校のお勉強は数学(図形)、電磁気学、相対性理論、量子統計学で
この辺しか勉強していないが、占いは中学から今も続けている
一つ判明するとさらに奥の謎が襲ってくる
その謎は複数の占いでつぶしていくのだ。
何故その値段なのか、どんな客層なのか、価格でいろいろ違いが分かる人間に
ならないといけない。
その前はおじいさんのところにグッチという革製品が売れないと
相談に来た③本山の人に、ファッションは実用を買わずに夢や
見えない階層を買うので仕入れの30倍50倍値段をつけてみなさいと。
だから1985年頃5000リラとかで仕入れたバッグをその人はまじめに29800円とかで売っていたがある日、33万円とかで売ってその儲けでファッション
雑誌に広告を出したらあのような長蛇の列になった。