あちこちで悲鳴を上げている
ついにうちで月曜と金曜来ていた、
マキシマちゃんとマルネリちゃんが
やめたいと言ってきた
お給料のわりにきついと。
そうか。わかった。今までごくろうさん。
給料が安いから実を入れて働かなくなった。
1ドルが80円のころはよく働いたが
1ドル160円になったら働かない。
ドルで払う必要がある。
だからドルでの売り上げも計画している
おんなじことがあちこちの20代女子から
悲鳴が上がっている。
やめたいと言ってもやめさせてくれない。
面談すらしてくれない。
今までお前みたいなやつははくほどいるから
いつ辞めてもいいんだよと言っていた上司が
「ほんと?」で退職願を出したら顔を合わさなくなったとか
逆に週5で年220日勤務のIT会社は正社員大卒で2年目で年収800万円
そういうお給料だすところもある。
そういう人はやめたいとは言わない。
残業がなくてお給料も高い
うちの娘もインターの高校の教師だが1年目にしてやはり800万円で4時退社
自動車通勤でよいとなっている
毎日15万円+ボーナスではやっていけない。
我慢していいことはない。
だから団栗の背比べではなくてとびぬけた何かが必要なのだ。
昔、一橋大学の博士課程の修了した人が、
一昨日、学位記もらって、昨日上場企業直属の経済研究所の研究員となり
卿在日フランス商工会議所の経済セッションのアドバイザーしていた。
会社はそんな30周遅れの陳腐化したものを出してないで
社員はもっと売れるように自己研鑽しろ
で、賃金安く抑えている間に会社が傾くぜ。