人工知能

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思い起こせば5年前
とある母親から、息子を医者にしたいと相談を受けた。
早速生年月日から魔方陣を作ってみる。
おかあさん!
もう医者というのは日本では東南アジアの異人たちが
やる仕事です。
イギリスに行けばわかると思いますがインドとパキスタン人が
医療行為して白人は金融とか最先端の産業です。
今すぐコース変更を求めます。
彼はヨーロッパの大学で人工知能の調教や教育を学んでもらいます
あと5年もすると医者の5倍です。プロフェッサーになったら
年収億ですよ。
そうやって説得した。
母親は、こいつ何言ってのだろ?
という目を向けていて、高校3年の時の彼に聞いたら
「人工知能やりたい」と言われたそうだ。
それでイギリスの私立大学に推薦で入学した
そして、5月末卒業式が終わり優秀な成績で帰ってくる
就職。
彼は博士課程を考えていたが、母親は帰ってきてほしかった。
それで、もじもじしていたら日本企業がエンロールしてきた。
これこそ私が言っていた1勝万負け
突き抜けろ。
私が2002年頃在日フランス商工会議所で幹事をやっていたら
先週経済学博士の資格が取れた人が、昨日財閥企業の経済研究所に入社して
今日、在日フランス商工会議所経済研究部門の幹事を引き受けていた
博士って就職活動しますのん?って聞いたら、向こうからくるもんだよと言っていた。私はそれだ!。世の中は三顧の礼で迎える頭脳と、いつ死んでもいい歯車にわかれると感じ取った瞬間だった
ドングリの背比べはスクラップが待っている
優秀な人のその先は企業は下駄を鳴らしてエンロールする。
で、大学のカフェで面接してその企業にはいることになり、
企業内で修士課程、博士課程の学費を出してくれる条件で
入社が決まった。
私は、企業の総務とか財務とか営業支援とか個人顧客向けの営業は
人工知能に取り替わると思う。
必要なのは大口のBtoBこれは人間対人間の企業連合。
三国志の「孫劉同盟」は西暦3000年になっても生きていると思う。
で、母親はようやく私の先見の明を信じてくれた。
長くて短い大学時代。
これはほんの踏み台。
パソコンと言われているものがベルトのバックルにはまり
サングラスとイヤホンでぶつぶつ言いながら仕事は飛躍的に
生産性が上がるし、中には人間のいらない仕事と生産も出てくる
ええ?日本てまだ黒板をノートに書き写しているの?
バカじゃん?
更に教科書をただ読むだけじゃなくて
たとえ話で構成する教育の世界
そういうのが待っている
まだまだ、途中だが、この回は良かった。
以前の日大法学部に推薦で入って引きこもりになっちゃった
子はちゃんと大工やっていて、現場が多すぎて回り切れないと悲鳴を
あげている。 母親って、わがままで自己満足が過ぎるのか。
そういえば私も早稲田大学付属中学に入試するとき母親が中学受験を
言ってきた。
でもその前にいろんな人の本を読んでいた。TVがなかったからね
時間を鋳つぶすのは教科書は触るのも嫌だったが本は楽しく無心できた。
1日で読み終えた本ばかりだ。その後難しい本を読み始めたが
物語なんて頭の悪い大人がタバコ吸いなあガラ考えた作り話で
全然楽しくなかったので母親の蔵書の板倉聖宣(いたくらきよのぶ)
科学史と哲学に行きついた。
伝記はもともと読んでいたのでさらに深めることにした。
そういえば日本の学問に欠落していることはそもそも論
この科学者の伝記で、どういう時にこの学説に行きついたのか?
それが欠落しているので、やれと言われて思考を捨てて機械の様に
計算することと暗記に注力していて私はこれを小ばかにしていた。
いろんな人が早稲田大学文学部を中退しているのでてっきり大学の文系って
中退した方が価値があると思っていた。
だったら、行かない方がましじゃん。時間の無駄。
そんなことよりもコンピュータやソフトウエアで2025年頃は人工知能で
ソフトウエアをくみ上げているだろうと。
でも時代の流れなので大幅に取り入れなくてはならない。
大学へ行くならば理系。
1995年から数学が飯のタネになると考えていた。
今(1977~8年)、貿易関税であえいでいるけれども
1995年頃は数学のロジックが特許になって、多くの国は数学を利用した
その石油よりも高い何かで貧乏になっていく。
そして戦争も人工知能で行われ、人工知能同士のチェスゲームのようになる。
だったら、そんなのクラウドシステムに閉じ込めて三目並べを永遠にやらせていた方がよい。
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