昭和38年4月2日以降に生まれた先輩たちで江東区深川や葛飾の矢切の渡の
付近に住む人たちはすでに始まっている。
東京都や区役所に勤務している人たちはこのパーティーをもって定年退職と
なるのだろう。
区立の小中学校と都立高校の同窓会で町内会でもや区役所主催のパーティーでもやることになっているという。
私は小中学校も高校も交通事故で紫亡したことになっているので
100%学校側からは呼ばれないし、呼ばれたらOB会費払わねばならない
地獄なので、避けるべくおとなしくして関わり合いを持たない。
呼ばれても行かない。だって、もともと存在しないんだもん
区役所から呼ばれた場合は住民税の督促ととらえているので煩わしさマックスだな。
「死生の地、存亡の道、察せざるべからざるなり」
ということで、絶対に行かない。
記念品をもらえるとあっても行かない。
たとえ、mac book M4 をくれるとあっても行かない
罠で、おびき出してとらえる作戦と考えているからだ。
「病名、入院先は言えませんが入院中であり予断をゆるしません」と
娘に書いてもらおう。
そういう招待状は封筒ごとシュレッダーかけることにしている。
たまにしつこい電話がかかってくるのだ。
ワクチンも3回目(本当は3回目だけワンショットで打ちたかった)
の案内が届いたときシュレッダーしてからもう届かない。
健康診断も区役所のは検針票が来ても受診に行かない。
体内の酸素量はどうなのさという質問に答えてくれなかったから。
酸素量と血流量でだいたい病気はわかるだろう
一基のヘモグロビンには六価の酸素分子が乗りそれが毛細血管まで
いきわたるのである
この1基あたりのヘモグロビンに何個の酸素分子がのっかっているの?
という素朴な質問に保健所から配達された医者はこたえられなかったのだ。
その前の血管の硬直化と血管内部の脂肪、そしてどろどろの濃さだ。
そういうわけで区役所主催のは全部いかないことにしている。
年金も小うるさいのでたぶんもらわない。
年金をもらっていると、区役所の年金受給者に対する現況調査員というのが
ひんぱんに来る。月1回のペースで、家にいなければならない。
母親はハワイ旅行に行っているときに調査員が来ていてもらわなければ
困りますと捨て台詞をはいていなくなった。
じゃあ。事前に何月何日に行くと書留をよこしてくれ
と言ったら抜き打ちにならないと。
年金をもらっていなければミイラ化していても飢餓で苦しんでいても無視を
して区役所の誰にもどこにも連絡がなされず何の問題もない
6か月くらいしてほとぼりが冷めた頃、都市ミイラが発見されて副区長が
お詫びする程度だ。
ここが「中央集権の律令部分」の主成分なのだ。
645年からやっている
徴税は大げさにかまどの灰まで収奪し、出そうで出ないぞ便秘と年金
くらいなことをするから逆算して占い師になり企業顧問をしている
総収入月額8万円くらいあれば充分食っていけるだろう。
だから年金はもらわない。
そうやって、行政サービスの無駄を指摘して利権を言い立ててひっくり返して
区の行政の支出を抑えるのは楽しいことなのだ。
70歳のおじいさんにプログラムを教えるのに7億円も予算を出したり、
シングルマザーへの弁当代に3億円も出したりするのが区役所行政である
どの議員が口利き料いくら入ってくるのかとか、もうガラス張りのように
情報が集まる。ひどいのになると区役所の課長クラスもキックバックを
もらっていて、あ~あって感じだ。
均等割りくらいは払ってもいいけどその上は払いたくないなあ。
還暦のパーティーも大事だけれどもなんとかいう小中学校の建て替え工事に
125<億>円もかけたらしいじゃん。
これで区長の選挙資金が捻出出来ましたな。てな感じでもちろん立候補者に
なんて20歳の選挙券もらった時から入れていない。
立候補していない人に入れ、政党名簿に書いてない政党に入れている
歩いてあいさつ回りに来る区議会議員もいるけど「お前になんて入れねえよ」
とけんかを吹っ掛ける。
それで区役所からカネがもらえないとかになったらそれでもいい。
そういうレベルの低いせかいで争いたくもない。
そんな感じなので、全ては壮大な計画を中学の卒業式の前の日に立てて
実行している。
高校卒業したその年の5月の連休明けに「交通事故で紫去」とか平然と
通知する。卒業アルバムのどこを探しても載っていないし
集合写真は欠席していたので調べることもしない。
だいたいそんな奴等と仲良くしてはだめなのでいち早くリジェクトを
決めなくてはならなかった。
あいつらとは住んでいる世界が違うから
さらにその昔、冠婚葬祭の時にヒットタイトに攻め込まれて一瞬のうちに
私の働いていた国は消滅した。家族は六カ月も前にコーカサス山脈の向こう
側に避難させ私一人捕まった。
だから冠婚葬祭を派手にやるとかの時、私はいつも留守居役でなおかつ私が
主役にうなることは、ない。