高校3年の時に読んでショックを受けた。
資本主義は、親の財産をさらに投資して、さらに金持ちになっていく。
つまり西暦1900年には園田新次郎先生は個々に鉄道の始発駅ができると
九星術で割り出し格安で土地を手に入れた。
万世橋周辺では青果卸商が青空市を経営していたが、万世橋という国鉄の終着駅ができるので田町に集約していった。つまり開運から鉄道輸送に物流が変化していたのだ。そんななか、駅前になる土地を買いここで鑑定を始めた。
それで鉄道が開通し、終着駅でますます繁盛した。
時は明治45年(1912年)から大正8年(1920年)だ。
1920年には東京駅八重洲口に鑑定所をうつしていた。
そこから東京に大地震が来るというので1922年には三鷹の農家を買い取り
東京の鑑定所を高値で売った。
株もやめて小豆の先物と現物を買った。
こうして大正12年9月1日正午ごろ(1923年)関東大震災が起こり、
次の朝に現物で買っておいた小豆を煮て荷車総出で新宿に売りに行ったそうだ
何が言いたいかというと、大学へ行ってサラリーマンの部長とかでスーツ着て
東京駅丸の内の会社で働いて災害にあう。
片や地震が来るのを農地の真ん中の家で待つ。火災はないに逃げ惑うことも
ない
311の時の私と犬のような感じだ。地震が来るのをひたすら待ってようやく
来た。出てきた声は「やっとかよ~」という感じだ。
労働は時間をおカネに交換する。労働者は一つの生産商品、工作道具のようになる。
労働時間は法律で決まっているのと、社会保険などの関係があるので、
労働者に入るおカネは限ら得ている。
私はビルの便所掃除を3時間かけてやるところを1時間で終えてあとの2時間を
甥っ子1号とシンガポールの投資家と赤坂のマンソンを売る交渉していた。
そっちの方が儲かったから。
たとえ便所掃除が時給1500円から2000円になってもビル一本売る利益には
追い付かなかった。
私はPHP松下経営塾と言って大学へ行かずに経営のお勉強しに1年かけて
通った。
まず教科書で読んで、自分で経験しないと知恵は生まれてこないことを
知ったのだ。
だから、便所掃除を経験しながらビルを売った。
そしたらなるほどそういうことかと筋肉の中を這いずり回る赤血球のように
理解できたんだな。
だから、おまえくび!と掃除会社に言われても、「ラッキー!」としか
声が出てこなかった。
それで、その足で三つ揃いにグッチのネクタイして、ビル管理会社と掃除会社を甥っ子1号の会社の会議室から呼んだ。
で、ビル管理会社は私は不動産投資会社のスタッフであると認識していて
掃除会社は私を掃除のおっちゃんくらい、ソルジャーの一人くらいの認識で
まさか不動産投資会社の社員で三つ揃い着てグッチのネクタイしているのが
さっきくびにした男だと思わなかっただろう。
早速暴れん坊将軍のように「よもや私の顔を忘れたわけではないだろう?」
と言った。
あの時の営業担当(営業しながら掃除もしている)の顔はあとおとえが一緒に
なった顔だった。
「何でお前がここにいるんだよ」とそういう言葉が出た。
どこでどう働いていてもいいだろう。
さっき俺をくびにしたので、今日限りで合意解除します。
と告げた。
あの業界、取り換えはいくらでもいる。
結構大きな会社だったが、甥っ子は月間1億円の仲介手数料を
かせいで社長賞を毎月もらっていた。
その裏で私が暗躍したのも社長は知っていた。
私はこの不動産会社の日本支社長の英国人を無事にイギリス本社の
副社長以上にする仕事も与えられていたのだ。
こうして、いろいろ利益を出してその社長はシンガポールに移り、
イギリスの副社長となって感謝された。
私は常に高校時代からこういう呪文を唱える。
カネがカネをカネでカネを使って稼ぐ
今までチャンスに恵まれなかったが、甥っ子1号を通して
チャンスをつかんだ
この魔法の言葉で無限に利益が出る仕組みなんだよなあ。
理論的には。
でもさ、天変地異とかSVバンクの破綻とかで株価が急落するじゃん?
そういうのがあるので、リスクをとりながら前進していくんだけど
新興の人たちってわれ先にってやるからねえ。
リスクをとったりしないで、リーマンショックみたいなのが来て
1か月でいなくなる。
戦争が終わって安定した平和な年が続くと、母親たちは
自分たちのカテゴリも考えないまま、手はお膝でお受験とかさせる。
鉄筋工とか鳶とか収入高いのに、大学卒業させて大手企業の中間管理職に
させたがる。
その大手企業の事務職がAiに置き換わって、中間管理職がどんどん部門を
なくされて中間管理職がAiに置き換わる未来を知らないのかもしれない。
占い師とか鉄筋工とか鳶職ってAiでは絶対にできない仕事だと思う。
鴨居の彫刻している職人がいたがあの芸当はマネできても繊細さとかは
難しいだろう。
もうね、手はお膝で日本の大学出ても就職して中間管理職になるのは
印度人だったりする日本人の学校歴でエントリーしてもネイティブな英語
しゃべれないじゃん
資本家は、資産を転売できる
会社も不動産も不動産を持っている会社も投資信託を持っている会社も転売
できる。
あらゆるものは資産で万物は流転する
その資産を増やすために従業員がいる。
東インド会社って知ってる?
教科書でしか知らない東インド会社
資本主義は東インド会社と産業革命から始まったと言ってもいい。
それで絶好調の連合艦隊がザンジバル艦隊のプリンスオブウエールズを
沈めたというリスクで東インド会社が打撃を受けた。
1877年にイギリス領インド帝国になってインドの商社機能はなくなる。
けれどもシンガポールマレーシアに事業をうつして資源貿易をしていた。
それを連合艦隊が制圧する。
投資はね、全部突っ込んじゃいけない。
卵を一つのかごに盛るなという格言もある。
きちんと分散させてそれぞれリスク分析しなくてはいけない。
そういうのがわかるのは明治2年から貿易商社やっていたので言える
で、リスクだけ抽出して売るコンサル会社をやればいいじゃん
となったのが私の代だ。
地震、天変地異、金融機関の破綻。
それぞれ4桁万円から億円単位で売っている
日付1つ当たりの価格だ。
だがこれで助かる会社がある。
この金額は安いはずだ。
2022年12月22日に英米のコロナが終わった。
日本が終わりを迎えるのは1月10日過ぎだ。
この情報は普通の人には何でもないが投資家様だと
航空会社と航空燃料先物を買いだとなる。
今まで低迷していた航空会社に資本がドカン!と入るのだ。
それで年明けごろ気が付いた人たちがわらわらやってくる
1月末には売り抜ける。
会社は売り物なので株価という価格がついている
資本主義の階級闘争というのは株主と労働者の
ちからかんけいの把握にあると思う。
それが今年行われる。
若手で賃金が低い会社から労働者がいなくなり、
株主もさっさと売り抜けていなくなる。
残ったのは年老いた昭和の社長と部長だけで
倒産を待つカウントダウンて感じだな。
商品も陳腐化してて競争負けしている
もうだめかもしれんね