夫婦の相性を見た
まさしく木火土金水
小雨が大木を繁茂させる
泥土は大木の栄養源になる
大木は火を燃やす燃料
火が燃え尽きると土に帰って金になる
宝石は土に守られる
カナ物を冷やして冷やして大河の一滴となる
こうして生の相手は仲睦まじい
相性というものがあって、うまくいくと長続きする
だからしつこく生年月日を要求する
高校1年の時に自然科学部にいて七曜を研究して太陽黒点の観察、
日食月蝕も観測した。
もっとも私は七曜と食を組み合わせる天変地異の研究だった。
4000年間の魂が天文現象と天変地異を紐づけることに執着するのだった。
今でも思うが、家族とかいらねえなあ。なんで結婚したのか不思議
一人ぼっちの方がいいかなあと思う時がある。
結婚していなかったらどうせ交通事故とか電車事故に巻き込まれて死ぬんだ。
大したことではない。
高校の卒業式の時に卒業式さぼって彼女と映画を見に行ってたクラスメートがいた。
あら~~~
制服でデートはうらやましいと思ってたが、
彼等は私服だった。
それでこうしてはいけないと思って学ランの上を駅のゴミ箱に投げ入れて
ダウンジャケットを着て地下鉄銀座線に乗って末広町のバイト先に向かった
卒業式に出ないっていうことがかっこよかったんだな
そういうわけで人生の鑑定は冷静に行います
恋愛にしろ仕事にしろ
ココナラで鑑定に来られたとある女性は恋愛結婚に注力して
お見合い結婚の年の差婚に気づかず婚期を逃してしまいました。
それはね、運命の線路通りに歩いていないというのは
それだけで不幸なんですな。
腰かけOLしてその企業のOLならと一肌脱いでくれるおばちゃん、
昭和の時代、たくさんいました。
6歳とか8歳年上でその男性が30を過ぎてから結婚すると
運が付いて女王様のように家庭の中でふるまえたのに
全部否定してしまって・・・
それでヒモみたいな学校時代の先輩と10年ほど同居して別れるとか
だから女個結婚させたかったら若いうちから手を入れないとだめです
ほおっておいても結婚なんかしません
そして結婚するときは陰陽x木火土金水で婿さんを選ぶのです