お盆ですね。
こんな6日間でも改運の方法があります
それは、他人に食事をふるまいます。
この儀式は施餓鬼と言って、あなたのご先祖様も友人も何か食べ物を
ふるまうことであなたに徳が積もります。
「目的と理由」
そこも考えましょう
貧しいものも富める者にも食事をごちそうします
どこかの宗派はお坊さんに食物をささげるのが尊いとか言ってますが
この時期は、家族以外のよその人におなか一杯食べてもらって
喜んでもらうことによって徳が高まります。
「おなか一杯」たべてもらって「喜んでもらう」ことが肝です
ジャンルは何でもよいですが楽しく会話しながらおいしくお召し上がれるものが良いですね。
食事時間も長めの方が良く、昔やったなかで午前11時から午前0時まで
延々飲食しているときがありました。
ということは、あの世のご先祖様も自分も結構何かに飢えているのだなと
感じます。
当然お土産ももっていってもらいます
何のメリットもないのにごちそうしてたまるか!
と叱られたことがありますが、メリットのないごちそうをすることで
自分たちの徳が上がります。ご招待した方にわがままをたくさん言って
もらうとなおよいです
是非皆さん盆暮れお彼岸を絡めて他人の人にふるまいましょう。
そういえば、新宿のホームレスに手作り弁当を配っている
女子学生のボランティア団体がありますが、心情は
施餓鬼に近いです。
お弁当でもよいですが会話が弾んで、すぐに終わらないような食事会の方が
理想です
結果はね、やった人じゃないとわかりません。