今日から土用

今日から土用

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こういう時、俺は次男坊だからとか嫁入った長女だとか
言って親や祖父母のお弔いしていない人がいて
だいたいが貧乏で、脱出したいと相談に来る人がいる。
貧乏から抜け出すのは、神社に寄進して先祖を供養して
病院や介護施設に寄付をする
神社に送るカネがなければ朝のお掃除に参加させてもらう
それは会社が休みの日でOKでゆるい。
毎朝やれとは言ってない。
開運するのにカネがかかるし、労力もいる
楽して3千円くらいで開運などはない。
そんなことする奴はインチキだし、寸借詐欺みたいなものだ。
そんで、兄が現金も土地も相続しておいてお墓はほっといている。
それはチャンスですな。
土地や現金なんか目に見えないものもらうよりもお墓もらいなさい
そんで菩提寺に毎日拝んでもらうのにお金を渡します。
毎月10万円か20万円かお坊さんに見積もりをもらい、値切らないで払います
そうしたら、何にもしないでもよくなっていく。
苦労しても報われない。
努力しても何にもならないのは理にかなっています。
一人で生きているわけではなくて、先代7代後代7代があなたの後に続くので
中庸(良くも悪くもない)が担保されます。
菩提寺が毎日あなたのおうちの繁栄のためにお経をあげてくれたら
悪くならないし繁栄もします。
あなたが家でやる祝詞と真言はまだまだ。
阿闍梨なんて、死ぬか生きるかの修行をやって20年30年さらに修行しているので霊力が違います。
この土用のお弔いは土の毒気を減らすためのものでもあるのです
長男に断りもなく卒塔婆を送ったと叱られた。
ルールはないですけどね。
だったら次男が3本送ったら長男5本7本送ります
卒塔婆って、嘆願書と再審請求の意味があります。
回忌の時だけ卒塔婆送るよりも盆暮れ彼岸に卒塔婆送って
再審請求してそんなに言うなら、生まれ変わらせようということになります
ご先祖が生まれ変わったり、再審請求が認められ天国に行くのであれば
その施主が報われるという図式です。
長男がだめで次男が栄えてる人をよく見ますがそんな感じです
なんで、こんなことをかくかといえば、それだけそういう相談が多いです。
菩提寺に相談してもお答えを出しませんし、菩提寺のない家があります。
ええですか?
季節の変わり目の土の毒気の強いこの時期に先祖供養します
7月15日にやったお盆は施餓鬼です。
友人をごちそうして自分も一杯やって
さらに先祖も香りの高い野菜やフルーツやお茶でおねぎらいする
この土用は先祖供養でもあるのです
お墓に自ら言っても仕方がないので菩提寺の徳の高いお坊さんに現金書留を
おくればだいたいかたが付きます
お墓の雑草はそういう代行業者がいるのでやってもらいましょう
嫁に行った娘さんが相続のカネを間違ってもらった場合
(ほとんどもらえない)
あるいは3回忌の時に長男のお弔いとは別に、嫁に行った娘さんも
先祖供養のお金をお坊さんに渡します。
長男に渡してはいけません。
別勘定です
するとお嫁に行った娘さんの家も繁盛します
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