びっくりすることがあった。
とあるチェーン店の時給が1800円だった。
それでも来ないという。
喫茶店の時給は1200円くらい
ビル掃除の人は1600円くらいで、一度さぼりでクビにした人間も
電話がかかってきている。 笑。
あ~僕、時給2万円のコンサルやってますから
賃金も時給2万円くださいと。
某M銀行は年俸980万円でファンド生成するプロ中のプロのヘッド
ハンティングをしているが年棒が世界標準の1/3未満なのでだれも
応募しない
1991年にシミュレーションした通りとなった。
ラーメン屋さんの皿洗いでも20代の姉さんを雇う場合は時給5千円だな
そうするとキャバクラは座って笑っているだけで1万円
クラブホステスさんは日当5万くらいもらわないとペイしない
そうしたら、つまらない安い仕事には人は来なくなる。
こうして、牛丼屋はつぶれていくだろうし
昭和100年、明治150年企業や自治体や国家公務員は
今年9月末までに大量の離職があり、会社が回せなくなるだろう。
派遣も1200~1500円では来なくなり時給3000円~5000円
出さなければ人が集まらない状態になる。
そうすると派遣会社への求人で時給1万円という感じか?
つまりこれは1950年生まれの団塊の世代がいた時は労働者の時給は
安かった
この1950年年生まれがコロナをきっかけに上がって(完全退職して)
年金受給を始めたので人が足りなくなったのだ。
特に掃除業界や飲食店の洗い場などはロボットや機械に頼るほか
なくなっている。
チェーンの喫茶店のバリスタは安くても人気がある。
そういえば昭和30年創業の老舗の町中華も、この6月末に
1950年生まれのおばあさんが3人退職した。
店が回らなくなったので大きな食洗器を入れた。
東京下町の町中華ですらそうなのだから、大きな企業は
Aiを導入して部長職の欠員を埋め
ソフトを自動化してロボットを入れなければやっていけないだろう。
昔、某信託銀行系の不動産屋にカギを返しに行ったら
みんな退職して所長しか残っていなかった。
経理総務の姉さんも本社に呼び戻されているという。
ああいうことが、この夏日常的に起こるんだろうなあ。
15のころから、人間は裏切るので、ソフトウエアに囲まれた
会社というのを研究している
一度会社を丸ごと自動販売機のようにしてサーバー内だけで
売上ー仕入を完結させて、オフィスを自宅にしていたら
妹と親父がやってきてやめてくれと役員の座を下ろされ追放された。
日本人て、額に汗しないと働いたとは言えないらしい。
一日中本を読んで、ランチにポークソテー食べて、たまにおやつにかき氷
食べてぜんぜんしごとしないで利益を上げるのは許せないらしい。
じゃあ、ジムペゾスなんだよ。
2020年、確実に人が足らなくて能力のミスマッチ
(皆さん大学は卒業するが文系しかいない)でほしい学科の卒業生は
取れない図式となるがコロナで閉店してレイオフする会社が続出したので
見た目にはわからなかったのだ。
こんなことは1991年にはわかっていたので、何をいまさら?
という感じだ。