人生で大事なこと
「感謝と尊敬と謙虚」
40歳まで
「タイミングにC調で無責任」だと思ってた
それが、「感謝と尊敬と謙虚」に路線変更したら信用が生まれた。
信用は友人が営業してくれ富が蓄積される
信用と富は相関関係なのは通貨の歴史に詳しい。
それが50だ60だとなって、俺は偉いと思っちゃダメなんだな
まだまだ知らないことがたくさんあるし
だいぶ遠くまで来たと思って振り返ってきても
実はまだまだ距離的に来ていないことを知る
人間は死ぬまで未熟なのだ。
まるで観音の掌の上で孤軍奮闘する孫悟空のようだ。
そういう世界観が見えたので親切にしてくれたら感謝し
自分以外みんな師匠筋なのでまず尊敬の念を伝えながら教えを乞う。
そして、かき分けてトップを目指すのではなく、手柄を譲って
二番手とか三番手の位置について謙遜する。
まるで、中國官僚の処世術を自分で編み出しているようだ。
それを考えると氷河期が終わってから人間は変わらない。
我々の最終目標は魂は別の宇宙になる。
そのためにこの魂は2万年同じことをやって修行している
そして心理を見極めることによって生存する次元が1次元づつあがっていく
魂の生末の最終系が宇宙という母体なのだ。
だから、親が死んで悲しいとか試験に受かってうれしいとか
そういうのを実は何も感じないようにするのが良い
就職試験に受かって、超絶に喜ぶよりも受かった瞬間、
「いつ辞めようかな」って考えるのが早く宇宙になるコツかもしれない。