私は無宗教だ。
お寺も神社も使っているに過ぎない
いろいろ言いたいことはあるが要約を伝えたい。
神社やお稲荷さんや宇賀神さんは、お米とともに中国から来た
そうして縄文の精霊信仰とつながって日本の神社となったのだ。
神社は豊作を祈願し、宇賀神さんは干ばつの抑止
水田に恒に水が張ってある状態
お稲荷さんは雷と夕立の神様
雷と夕立が多いと、お米の花が咲き乱れ、それだけ稲穂が重たくなる
だから、神社やお稲荷様や宇賀神様は商売の神様なのだ。
そしてコミュニティ。
私は富岡八幡が大嫌いだったのでそこには住めない。
富岡の水かけなんか超大嫌いでこの日はきちんと会社へ行った
8月15日近辺の金土日だったが。会社へ行った。
それで、とある神社の領地に呼ばれた。
そうしたら、人気者になってみんな親切にしてくれる。
あの生きづらかった富岡八幡とは大違いだ。
あそこは淫乱神社と言って、宮司(弟)が銀座バカボンのままと結婚して
姉は姉で1晩に300万円ホスト遊びをしていた。
宮司自体が色に染まっているので近寄らないようにした。
だが、そのコミュニティの中でしか生きられない人々がいる。
そして、彼等は団結力が強い。
これが神社の結び付ける力。
これを水平展開させる
もうひとつ。学閥とか先祖とか子孫とかそういう傾倒
つまり、垂直展開する組織がお寺や教会だ。
yahooニュースでカール16世がコロナにかかったと出ていた。
彼は、ハプスブルグ家の一族の末裔で神聖ローマ帝国の正当な後継者だ、
もう神聖ローマ帝国というのはフランツヨーゼフ2世がナポレオンと戦争して消えたがいまだにその後継者がいる
神聖ローマ帝国とは西暦800年ローマカトリック教会教皇からシャルルマーニュがお前が正式なローマ帝国皇帝だとして冠を授けられてカール1世大帝と
なりそこから始まった。
ま、日本なんて今年皇紀2681年だけどね。
で、
仏教やキリスト教は生き方の習わしだ。
働くことが祈ること。
徳を積むこと。
キリスト教は幹部候補生を育成するために大学を作った
仏教はお寺が読書算数を教える寺子屋をつくった。
仏教やキリスト教に縁のないものは学問に縁がない。
神社に縁のないものはコミュニティに縁がなく
派遣労働者など底辺の仕事に就くことになる
人間のへそを中心にして、水平面の縁と
垂直面の縁を合成して球体ができる
これが人間のエネルギーなのだ。
だから、どちらも大事だ。
朝、祝詞を上げ、ご先祖様に感謝して般若心経を唱えましょう
すべて順調にいくから
キリスト教の方は、讃美歌を聞いてから出勤しましょう
神よ。人の世、歓びよとかいいですよ