【鈴森のぼそっと独り言】#143 なんでもない一言が、刺さった日。

【鈴森のぼそっと独り言】#143 なんでもない一言が、刺さった日。

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コラム
なんでもない一言が、
なぜか胸に残ってしまう日ってありますよね。

ご縁をいただき誠にありがとうございます。
タロット占いカウンセラーの鈴森理乃です。

今日がそんな日でした。

相手はきっと…。
深い意味なんてなかったと思うんです。

ただの冗談だったのかもしれないし、
その場の流れで出た言葉だったのかもしれない。

でも、なぜか鈴森の心に、
小さなトゲみたいに引っかかってしまって。

「気にしすぎかな…。」
って思いながらも、

頭の中で何度も何度も、
その言葉を自動再生してしまっていました。

こういう時って、
言葉そのものが刺さっているというよりも、

自分がちょっと疲れていたり、
心に余裕がなくなっていたりするんですよね。

ほんの小さな刺激でも、
いつもより大きく感じてしまうことがあると
わかっているのに…。

わかっているのに、
その小さなトゲに反応してしまう自分が、
なんだか情けないような気もして…。

でも…。

自分を責めなくてもいいのかな。
と、思い直しました。

弱いから傷つくんじゃなくて、
小さな痛みをちゃんと感じ取れる心があるだけなのかもしれません。

そう思えたら、
少しだけ心が軽くなった気がしました。

自分に優しい言葉をかけてあげることも、
心を整える大切な時間なのかもしれませんね。

以上、鈴森理乃でした!




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