【鈴森のぼそっと独り言】#131 あの頃は大問題でした

【鈴森のぼそっと独り言】#131 あの頃は大問題でした

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コラム
スーパーに並ぶスイカを見ていたら、
ふと子どもの頃のことを思い出しました。

ご縁をいただき誠にありがとうございます。
タロット占いカウンセラーの鈴森理乃です。

鈴森は幼い頃、
「スイカの種を飲み込んだら、お腹から芽が出る」
と、本気で信じていました。

だから、うっかり種を飲み込んでしまった日は大慌て。

「どうしよう、お腹の中でスイカが育っちゃう…。」
と、本気で心配していました。

寝る前になると不安が大きくなって、
「朝起きたらおへそから芽が出ていたらどうしよう…。」
なんて考えて眠れなくなったこともありました。(笑)

あと、磯遊びをしていて転んだ時も大変です。

膝をすりむくと、
「傷口からフジツボが入り込んでしまうんじゃないか…。」
と、本気で怯えていました。

想像力が豊かだった鈴森は、
「膝のお皿にびっしりとフジツボが…。」
なんてことまで想像していました。

今、想像しただけで、
ひぃぃぃぃぃ!ってなりますね。
鳥肌立ちまくりです。(笑)

大人になった鈴森は、
「そんなわけないでしょ!」
と笑ってしまうのですが、
当時の鈴森にとっては大問題だったんですよね。

でも、子どもの頃って、
そういう不思議な話を疑うことなく信じられた気がします。

怖い話も、
都市伝説も、
誰かから聞いた噂話も。

全部が本当にありそうで、
だからこそ毎日が少しだけ冒険みたいでした。

暑さのせいでしょうか。
最近ふと、そんな夏休みの記憶を思い出してしまいます。

あの頃の毎日をドキドキワクワクさせていた
真っ直ぐな想像力は、
少し羨ましいのかもしれませんね。

以上、鈴森理乃でした!




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