そういえば、ココナラにブログがあったことを思い出し、いまさらながらご挨拶いたします。
長らく「碧野おとめ」と名乗って占い師活動をしていたのですが、ここ数年で方向性がいろいろと変わってきていたので、2024年12月に改名しました。
音梅と書いて、「おとめ」と読みます。
名前を変える事自体はだいぶ前から決めていたのですが、音梅に落ち着くまで、かなり自分の中で二転三転しました。
占い師活動を始めてからずっと「おとめさん」と呼ばれていたのでその語感には愛着があり、結果、読み方を変えることなく、より自分らしい名前になったのかなと思います。
音梅のロゴ、実は別の活動(事葉舎という屋号で副業本屋をしています)で使っているロゴと並んでも違和感のないように同じクリエイターさんに依頼しました。
カメラのストロボをたいた時の光みたいなアイコンは、コンパスの東西南北を示す絵柄がモチーフになっているそうです。私の仕事へのスタンスをふまえてご提案くださり、ひとめぼれしました!
また、今日新しいサービスをUPしました。
「しょほう選書」と言います。
“長い夜をやり過ごす、時間のおくすり処方します”
考え事が頭を占めて眠れなくなってしまうような時、夜はより長く感じますよね。そんな時間に寄り添うような一冊をご提案します……というコンセプトです。
ずっと、書籍の選書サービスをやりたいなと考えていて、コンセプトだけは早々に決まったのですが、1年以上、他のだれでもない自分が本を提案する価値とは? などと袋小路にはまってしまい、アイデアを眠らせていました。
当初は、本屋と占い師の活動をリンクさせるつもりはなかったのですが、だんだん、『両方とも私なのだから、私同士でコラボしようよ!』と考えるに至り、ココナラで展開する事にしました。
今日、勢いでページをUPしていますので、後々もうちょっと丁寧に書き直そうかなと思っています。
このページ立ち上げに先立ち、最近、本の販売イベントの片隅で売れるように「しょほう選書おみくじ」というものを作ってみたんです。四柱推命の流年別に、おすすめの本を紹介するお手紙を用意しました。
(四柱推命をしっかり学ばれている方たちからは「流年だけでものを見るんじゃない」などとおしかりを受けそうですが)
流年別に本をお勧めする、というアイデアが出てくるまでも生みの苦しみがありましたし、大量のテキストを起こしながら、なんでこんなの思いついちゃったんだろうと後悔しそうになる瞬間もあったのですが、読まれた方が「当たってる!」や「すごく良かった」とおっしゃってくださるのを見て、苦労が報われました(^^)
ココナラで展開する「しょほう選書」は流年だけでなく、あなたの基本的な性格なども観て、今おすすめなジャンルなどをお伝えします。ご興味をお持ちくださった方は、ぜひお早めにご検討ください(5名様まで2000円とさせていただきます)。