こんにちは、Sakiです。
コンテンツビジネスを知りたい人「コンテンツビジネスってなに?どんな稼ぎ方なの?自分でも稼げるのなら、実際に始める方法も知りたいな」
こんな悩みを解決していきます。
コンテンツビジネスとは?
コンテンツビジネスとは、オリジナルの著作物をコンテンツ(商品)として販売することです。
分かりやすい例が「漫画・アニメ・映画」など。他には、動画・アプリ・メルマガ・ゲーム・電子書籍・音声などがあります。
コンテンツビジネスに取り組めば、元手0円でお金を生み出すことが可能です。
さらに、あなたの知識や経験がそのまま商品となるため、コンテンツはこの世に1つの商品になります。そのためコンテンツは高単価で販売されることが多いです。
コンテンツの定義
法律において「コンテンツ」は以下のように定義されています。
“
この法律において「コンテンツ」とは、(中略)人間の創造的活動により生み出されるもののうち、教養又は娯楽の範囲に属するものをいう。
”
(引用:コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律)
つまりコンテンツの種類に関わらず、コンテンツが制作される意図は「教養」か「娯楽」の2つということになります。
具体例は下記の通りです。
✔️個人がコンテンツビジネスをやるなら「教養」
今からコンテンツビジネスで稼ぎたいと考えている人は、「教養」でコンテンツを制作するべきです。
お金の話になりますが、理由は稼ぎやすいから。娯楽・エンタメ系では、収益化が難しいだけでなく、いつか稼げなくなります。
では、稼げるビジネスの原則を見ていきましょう。
コンテンツビジネスは稼げるの?
堀江貴文(ホリエモン)氏が述べている、儲かる商売の4原則というものがあります。
1.薄利多売でない(利益率が高い)
2.在庫を持たない
3.継続収入が見込まれる
4.小資本で始めることが可能
上記の通りです。実はコンテンツビジネスは、全ての条件を満たしています。
では1つずつ見ていきましょう。
1.薄利多売でない
儲かる商売の原則1「薄利多売ではない」というのは、コンテンツビジネスの特徴の1つです。
これは当たり前の話で、薄利多売のビジネスは大企業でもなければ苦しいです。例として100万円を稼ぐことを考えてみましょう。
100万円を稼ぐ:①薄利多売
→ 1000円の商品を1000本売る
100万円を稼ぐ:②高単価
→ 10万円の商品を10本売る
「①:薄利多売」は1000円で売りやすそうですが、1ヶ月で1000本売るって、どうでしょうか。
それに対して「②:高単価」は少し高い商品ですが、10本売ればOKです。
「①:薄利多売」より簡単なはずです。
基本的にあなたの知識やその中での経験など学んだことを集約したコンテンツ(商品)はオンリーワンの価値があります。コンテンツビジネスに取り組むなら、高単価での販売をすべし。
「自分には販売する知識も経験もないよ・・」と思われたあなたも、まずは安心して記事を読み進めてください。解決策もしっかりとまとめてあります。
2.在庫を持たない
儲かる商売の原則2「在庫を持たない」も、コンテンツビジネスに当てはまります。
コンテンツビジネスの「コンテンツ」とはデータのことです。現実世界の商品と違ってデータは在庫がありません。
「物販・せどり」が副業として有名ですが、在庫をもたなくて済むので「物販・せどり」よりコンテンツビジネスの方がすぐれています。
在庫管理などの時間も削減できますし、基本的にコンテンツビジネスは元手0円で始めることができます。
3.継続収入が見込まれる
儲かる商売の原則3「継続収入が見込まれる」も、コンテンツビジネスに当てはまります。
コンテンツビジネスは継続収入が見込まれる要素が非常に高いビジネスです。
コンテンツというものは先ほども言った通り「データ」なので、一度作ってしまえば一生モノの資産になります。
コンテンツというのはその人の学び・経験から作られるものです。またコンテンツというのは現実世界の商品と違って「誰から」購入するかというのが焦点になってきます。
データは著作権的にも同じものは2つと作ることはできないので、作ってしまえばライバルが現れる可能性がありません。
またライバルと呼べる人が現れても、基本的には生い立ちから経験まで全てが異なる他人です。なので商品のシェアで争うことはありません。
4.小資本で始めることができる
儲かる商売の原則4「小資本で始めることができる」も、コンテンツビジネスに当てはまります。
コンテンツを作るのは基本的に「頭の情報」と「パソコンでの作業」です。つまり元手は0円です。
もちろん良いコンテンツを練り上げるためには情報への投資は欠かせません。
良いコンテンツを作れば、より高単価で提供する事ができ、投資した金額の何十倍にもなって返ってきます。
自分自身をどんどんスキルアップさせ、引き出しを増やしていきましょう。
結論:コンテンツビジネスは最強のビジネス
こうやって見ると、改めてコンテンツビジネスは最強だなと感じます。
具体的な例でいえば、noteで月収1000万超えを達成したキメラゴン氏は、15歳という若さでの成果です。コンテンツビジネスは中学生でもできてしまうという、その威力を再確認させられましたね。
知識0・経験0、何もありません・・という人へ
コンテンツビジネスでよくある質問が「コンテンツにできる知識・経験がありません・・。」というものです。
実はコンテンツにできるものはいくらでもあります。
例えば、受験・恋愛・筋トレ・投資・時間術・資格の取り方・勉強法・集中法・SNSのフォロワーアップ・仕事の経験・バイトの経験・etc ...。
本当にいくらでもあります。特に「これでも本当に売れるの?」ってもののほうが市場ががら空きです。どんどんコンテンツを作れば作るほど、あなたの資産は完成します。
本当にコンテンツは売れるの?
間違いなく売れます。とはいえ、売るための技術は必要です。
考えてみて欲しいのですが、街中で道行く人に「私の知識と経験を詰め込んだコンテンツを3万円で買いませんか?」と言っても、誰も買いませんよね。
そこで活躍するのがマーケティングや、人間の購買心理です。例えば、ブログで集客するのであればSEOの知識などいろんな学問があります。
✔️商品を売る技術
これらの知識は別に難しいわけでもなく、勉強すれば誰にでも理解できます。
ただ、無駄な勉強をしたり遠回りをしてしまって結果に繋がらない人が一定数いるのも事実です。
しかし、ちゃんと正しい情報と知識を吸収して行動すれば、稼ぐことは十分に可能です。
コンテンツビジネスで人生が変わる話
コンテンツビジネスを突き詰めると素晴らしいことが起きます。
それは「時間という資産」を得ることができることです。
時間的資産のわかりやすい例を以下にまとめてみました。
①月収100万円。1日10時間の労働
②月収50万円。1日0〜2時間の労働
これ、どちらがコンテンツビジネスだと思いますか?
答えは・・②です。
自分の商品を作って、販売ページを作り、集客ルート(SNS)などを作ってしまえば、”仕組み”が完成します。それはほぼ全自動で動いてくれます。
自動化をしてしまえば、メンテナンスや仕組みの改良くらいにしか時間を割く必要がなくなります。
自分の時間が大量に手に入るので、さらに稼げる仕組みを作ってもいいし、毎日を悠々自適に、趣味や遊びの時間に使ったっていいわけです。
また、安定して月30万円ほど稼ぐことができるようになったら、今の会社をやめて自由な場所・時間で気持ちよく過ごすこともできます。
時間的にも、精神的にも、金銭面的にも、全てにおいて自由が生まれてきます。それってすごく魅力的ですよね。
だから私はコンテンツビジネスに価値を感じているし、おすすめしたいと思っています。
✔️時間的資産で人生がガラッと変わる
友達の誘いを断らなくてもいいし、いつでも気軽に旅行に行くことも出来ます。家族をご飯に連れていったり、高級なお店にも行ったり・・。
また、コンテンツを作ることでお客さんから感謝のメッセージが届くとやりがいも感じることができ、価値を感じてもらえて、こちらも嬉しくなります。
さらに良いものを作ろうという気にさせてくれます。
まとめ:コンテンツビジネスとは?【最強】
コンテンツビジネスに興味があれば、やらない手はないと思います。
というのも、正直やってみないとわからないことが多いんですよね。
あれこれ考えてたって何も始まりませんし、何も変わりません。
まずは行動を起こすことからです。人間行動しないことには何も変わりません。
今の私は、行動を起こした過去の自分に感謝しているくらいです。
最後までご覧いただきありがとうございました。