私が占いをはじめた理由

私が占いをはじめた理由

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占い
運命の人

あなたは、ツインレイ、この世でたった一人
赤い糸で結ばれているといわれている
運命の人にもう出会いましたか?

ツインレイとは、前世で一つの魂だったものが
二つに分かれたとされていて
魂の片割れともいわれています。

そして、一度出会ってしまうと
分かれていた魂が一つに戻ろうとするので
まるで磁石のように強烈に惹かれあってしまうのです。

わたしが、占いをはじめた理由
それは、ツインレイと出会い
魔訶不思議な体験をしたからです。

この人とは、絶対に何か深い縁があるに違いない!
つきとめたい!と
強く思ったのがきっかけでした。

ツインレイとの出会い

わたしがツインレイと出会ったのは
もう20年も前になります。

普通の人なら、20年も前の恋愛のことなんて
忘れてしまいますよね?

わたしは、最初に出会った時の
彼の表情や
彼との会話など

特に印象深い出来事は、今でもハッキリと
鮮明に思い出せるのです。

それこそが、ツインレイ
魂の片割れとの、奇跡の出会いだからなのだと
私は確信しています。

彼とは、久しぶりに働きだした職場で出会いました。
その当時、私は30代後半で既婚者でした。
彼はまだ20代半ばで年下。

彼は、職場で性別問わず、とても人気がありました。
顔は、目がクリクリしていて可愛い感じなのに
仕事はできるし
性格はリーダー気質でとても面倒見がよく
男気あふれた人でした。

そして、彼は時折みせる表情に
俳優の佐藤健さんのような
男の色気みたいな雰囲気を醸し出していました。

不思議な感覚

私は、最初のうちは、可愛いけど
タイプじゃないなぁなどと
身の程もわきまえず、勝手に思っていました。

けれども、実際には、彼と会うたびに
今まで経験したことのない
とっても不思議な感覚に包まれたのです。

彼を意識し始めたのは
仕事中に私に何気なく放った一言でした。

たった一言でしたが、その言葉こそ
ずっと私が言ってもらいたかった言葉だったのです!

涙があふれるほど嬉しく感じ
それからは
自分でも不思議なくらい彼に夢中になっていきました。

営業で外回りをした際
彼の三歩後ろを歩いているだけで
この上ない幸福感に包まれました。

彼の声、汗のにおいなど、五感で感じ
クラクラしてくるのです。

そして何よりも、生まれ変わったみたいに
自分の体中にパワーがみなぎり
だんだん光が輝き出していく気がしたのです。

気づけば
自分がついにおかしくなってしまったのではないか
と思うほどに
彼のことで頭がいっぱいになっていました。

彼もおそらく直感で感じていたと思います。


現実

しかしながら、私には、3人の可愛い子供たちがいて
下の子はまだ3歳になったばかり。

しかも私は、長年、自律神経失調症で悩まされていて
主人と別れて
3人の子供を育てながら働けるほどの
健康状態ではありませんでした。

彼もまた、本社へ栄転が決まり
会社を移動することになって
大事な時期を迎えていました。

結局、とりあえず
こののぼせ上がった頭が冷えるまで
私は彼と距離をとろう。

そう心に決めました。

縁があれば、必ずいつか会えると
何度も何度も自分に言い聞かせ
退社しました。

もう一人の自分

そのあと、不思議な体験をしたのです。
私の中の、もう一人の私を見つけたのです。

私は、号泣しながら

なんで私
こんなに悲しいの?
こんなに苦しいの?

冷静な自分がそういいます。

でも、もう一人の私が
泣き叫んでいるのです。

「なんで彼から離れたの?」

まるで心が、魂が
ギューッと手で思いっきり
握りつぶされたような感覚でした。

それから、3年たっても
全然忘れることなどできませんでした。

たまらず、一度だけ、彼に電話しましたが
すでに電話番号を変えていました。

それから2年後のことでした。
彼が夢にドアップででてきたのです!

私はビックリして、飛び起きました。

その時、彼に右腕をつかまれましたが

まるで本当に腕をつかまれているような

とてもリアルな感覚でした。

やっぱりおかしい

なにかある

この人とは
絶対に何か深い縁があるに違いない!
つきとめたい!

そう強く思ったのです。

大事な使命

それから20年ほどの時を越え
彼がツインレイだと、神様が教えてくれました。

そして、私にはライトワーカーとして
悩める人々の魂を照らすという
大事な使命があるのだと、伝えられたのです。

今、私のこのブログを読んでくれているあなたへ

私の今までのさまざまな経験や
いままで積み重ねてきた智慧が

きっとあなたの魂を元気づけると
私は信じています。







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