執着心が捨てられない自分を責めなくてもいい理由

執着心が捨てられない自分を責めなくてもいい理由

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コラム
どうもー多聞でーす(^^♪

「もう忘れたほうがいい」
「いつまでも引きずっていたらアカン」
そう思っているのに、どうしても相手のことが頭から離れない。

そんな経験はありませんか?

すぐにウジウジしてしまう僕はしょっちゅうあります((+_+))

でも、執着してしまう自分を、責めなくても大丈夫やとおもいます。

執着というのは、それだけその人や出来事を大切におもっていた証でもあります。

「好きやったから」
「失いたくなかったから」
「本当はこうなってほしかったから」

心が簡単に手放せないのは、それなりの理由があるとおもいます。

関西では「もうええやん、忘れたら」
と言われることもありますが、心はそんなに簡単に切り替えられるものではありません。

無理に忘れようとすると、かえってその人にことを考えてしまうこともあります。

だからまずは
「まだ気持ちが残っててもええやん」
と、自分に優しくしてあげてもええとおもいます。

執着を手放すことは「忘れること」ではないとおもいます。

少しづつ気持ちを整理して
「あのときは本当に好きやったな」
「それだけ大切やったんやな」
と、自分の気持ちを認めること。

そうすると、時間とともに少しづつ心の重さが変わっていくことがあります。

焦らんでいいんです。

あなたの心のペースでいいんです。

もし一人で気持ちを整理できないときは、誰かに話してみるのも一つの方法です。

言葉にするだけで、心が少し軽くなりますよ(^^♪

「まだ忘れられへん自分」を、責めないでくださいね。

ということで、おしまい(^_-)-☆







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