どうも、せどらーFです。
みなさん、お待たせいたしました!
前回の「メルカリ珍商売の世界」に続きまして…
好評につき(?)
待望のPart.2、開幕でございます!🎉
いや〜、メルカリって本当に面白いですよね。
普通の人だったら、迷わずゴミ箱にポイッ!
そんなものが、なぜか数千円で売れてしまう。
もう、何が何だか分かりません🤣
ぼくも長年せどりをやっていますが、世の中には想像の斜め上を行く商品が存在するのです。
「えっ? こんなものが売れるの?」
「いやいや、誰が買うんだよ!」
と思っていたら…
本当に買う人がいるんですよね!🤣
ということで今回は、メルカリの奥深い世界に潜む珍商品を5つご紹介します。
仕入れ値ほぼゼロ円の錬金術から、元恋人の怨念がこもった(?)アイテムまで…。
それでは、奇妙で愉快なメルカリの世界へご案内しましょう!
チャリ〜ン!💰🤣
① ただの石ころ・流木・セミの抜け殻が売れる!?
まずは、自然界からの刺客です。
石ころ!
流木!
そして…
セミの抜け殻!🤣
いやいやいや!
そんなもの、そこら辺に落ちてるじゃないですか!
ところが、これらの商品には意外な需要があるのです。
例えば、流木。
熱帯魚などを飼育するアクアリウムの世界では、水槽のレイアウト用として人気があります。
形のいい流木なら、数千円で販売されることも。
石ころも同様です。
水槽の飾りや庭園、ハンドメイドの素材として使われます。
そして、セミの抜け殻。
こちらは夏休みの自由研究や昆虫観察などに利用されることがあります。
ちなみに、セミの抜け殻は漢方の世界では「蝉退(せんたい)」と呼ばれています。
いや〜、セミも死んだあとまで働かされて大変ですね🤣
もっとも、漢方用として販売する話は別。医薬品に関するルールもありますからね。
さて、そんな自然素材の出品例を考えてみましょう。
【狂気の出品例】
「太平洋の荒波に揉まれた至高の流木!」
「全長約30cm。自然が生み出した芸術作品です」
「アクアリウムやインテリアにどうぞ!」
「※ただの木切れに見える方は購入をご遠慮ください」
……。
いや、ただの木切れだろ!🤣
もっとも、欲しい人にとっては価値のある商品。
これが物販の面白いところなんですよね。
しかし…。
部屋いっぱいに流木や石ころ、セミの抜け殻を集めている出品者を想像してみてください。
事情を知らない人が見たら…
ただのゴミ屋敷じゃねえか!🤣
ちなみに、公園や河川、海岸などの自然物は、どこでも自由に持ち帰って販売できるわけではありません。
所有者や管理者の許可、採取に関するルールの確認は必要です。
② 元カレ・元カノからのプレゼント!怨念付きアクセサリー!?
お次は、ちょっと怖い商品です。
元カレからもらったネックレス。
元カノとお揃いで買った指輪。
二人で仲良く着ていたペアルック。
ああ…。
青春ですねえ…。
ところが!
愛が冷めれば、ただの不用品!🤣
いや、不用品どころか…
見たくもない怨念アイテム!👻
なんてこともあるのでしょう。
そんな商品の説明文が、また強烈なのです。
【狂気の出品例】
「4年間付き合った元カレにもらったネックレスです」
「先日、浮気が発覚しました」
「もう顔も見たくありません」
「一刻も早く処分したいので、お安くお譲りします」
「箱・保証書付き」
「※呪いはかかっていません」
……。
最後の一文が怖えええ!🤣
いやいや!
わざわざ「呪いはかかっていません」と書かれると、逆に怖いんですけれども!
それにしても、メルカリの商品説明欄って面白いですよね。
普通だったら、
「数年前に購入しました。使用回数は少なめです」
で終わるところを…
「元カレが浮気したので売ります!」
と、怒りの告発大会が始まってしまう。
もはや商品説明ではありません。
失恋ドキュメンタリーです!🤣
しかし、考えてみれば合理的なのかもしれません。
嫌な思い出の品物を手放して、お金に換える。
そして、そのお金でおいしいものでも食べる。
失恋の傷を癒やしながら、お財布もちょっぴり潤う。
これぞ…
令和の失恋リサイクル!💔🤣
ただし、次に買う人は、そんな事情を知らずに購入することもあるわけです。
幸せそうに身に着けているネックレスが、実は誰かの失恋記念品だったりして…。
いや〜、中古品って奥が深いですねえ。
③ ガラケーの充電器や取扱説明書だけでも売れる!?
続いては、昭和…じゃなかった。
平成の遺産です。
ガラケー!
覚えていますか?
パカッと開く携帯電話。
ボタンをポチポチ押してメールを打っていた、あの懐かしい時代です。
今やスマートフォンが当たり前になりましたが、昔のガラケーを大切に保管している人もいます。
そして、ここで問題が発生します。
「あっ! 昔の携帯が出てきた!」
「懐かしいなあ。中の写真を見てみよう!」
ところが…
充電器がねえええ!😱
そうなんです。
本体は残っていても、充電器が行方不明。
しかも、昔の携帯電話は機種によって充電端子が異なります。
今さら家電量販店に行っても、簡単には手に入らないものもあるのです。
そこで登場するのが、メルカリ!
【狂気の出品例】
「FOMA対応 ACアダプタ F01」
「実家の引き出しから発掘しました」
「通電確認済み」
「昔の携帯電話を復活させたい方に!」
「青春の思い出を取り戻してください!」
……。
青春の思い出まで売るんかい!🤣
でも、これがなかなか侮れない。
必要としている人にとっては、古い充電器でも貴重な商品なのです。
場合によっては、古い携帯本体より周辺機器のほうが高く取引されることだってあります。
さらに面白いのが、取扱説明書。
本体なし!
充電器なし!
説明書だけ!
いやいやいや!
肝心の携帯電話はどこ行ったんだよ!🤣
ところが、これにも需要があるんですよね。
中古品を購入した人や、付属品を揃えたいコレクターなどが探している場合があります。
それにしても…
捨てずに取っておいた人が勝つなんて。
ズボラは、ときに才能なのかもしれません!🤣
④ ちぎれた金のネックレス!片方だけのピアス!?
お次は、壊れていても売れてしまう商品です。
ちぎれたネックレス。
片方だけのピアス。
壊れた指輪。
普通だったら…
「もう使えないから捨てようかな」
と思ってしまいますよね。
ところが!
ちょっと待ったあああ!💰
そのアクセサリー、金やプラチナではありませんか?
もし本物の貴金属なら、壊れていても素材そのものに価値があります。
例えば、18金のネックレス。
途中でブチッと切れていても、金としての価値がなくなるわけではありません。
【狂気の出品例】
「K18 ネックレス ジャンク品」
「途中でブチ切れています」
「重量1.2g」
「修理できる方、素材として利用される方にどうぞ」
……。
ブチ切れているのはネックレスだけでよかった!🤣
しかも、金の価格が高ければ、少量でも思わぬ金額になることがあります。
もちろん、実際の価値は重量や品位、相場によって変わりますが…。
昔だったら、ただの壊れたアクセサリー。
ところが今では、お宝になる可能性があるのです。
そして、もうひとつ面白いのが…
片方だけのピアス!
これも、一見すると謎の商品ですよね。
「片方しかないピアスなんて、誰が買うんだよ!」
と思うかもしれません。
ところが、世の中には…
「お気に入りのピアスを片方だけなくしてしまった!」
という人がいるのです。
そこで、同じデザインの片方だけのピアスが出品されていたら…。
まさに奇跡の再会!
いや〜、素晴らしい。
こんなマニアックな需要まで拾えるとは…。
メルカリ、恐るべし!🤣
ちなみに、金やプラチナだと思っていた商品が、実はメッキだったということもあります。
売る場合も買う場合も、刻印や素材の確認は大切ですね。
⑤ 高級ブランドの紙袋と空箱!中身がなくても売れる!?
さて、最後はこちら。
ブランド品です!
ルイ・ヴィトン!
シャネル!
ロレックス!
いや〜、高級ですねえ。
ぼくなんか、名前を聞いただけで財布が震えます🤣
ところが今回ご紹介するのは、ブランド品そのものではありません。
なんと…
紙袋と空箱です!📦
そうです。
中身はありません。
財布もバッグも時計も入っていません。
ただの箱!
ただの紙袋!
しかし、これが売れてしまうことがあるのです。
【狂気の出品例】
「高級ブランド ショッパー&空箱セット」
「紙袋5点、空箱3点」
「インテリアや撮影小物、リメイク素材に!」
「中身はありません」
……。
中身がないんかあああい!🤣
いや、最初からそう書いてあるんですけれども。
それにしても、なぜ空箱や紙袋が売れるのでしょうか?
理由はいろいろあります。
例えば、インテリアとして飾りたい人。
ブランド品の箱をコレクションしている人。
撮影用の小物として使いたい人。
あるいは、手元にある本物のブランド品に付属する箱を探している人などです。
なるほど。
言われてみれば、需要があるのも分かります。
もっとも、箱だけを利用して本物と誤認させるような販売はNGですからね。
それにしても…
高級ブランドの紙袋。
普通の人なら、お買い物をしたあとにクローゼットへポイッ!
そのまま何年も放置してしまうことがありますよね。
ところが、それを売ってお金に換えてしまう人がいる。
いや〜、たくましい!
中身がなくても商売になる!🤣
なんだか哲学的な話になってきました。
人間は、商品そのものを買っているのか。
それとも、ブランドという夢を買っているのか。
……。
まあ、ぼくの場合は…
売れるなら空箱でも大歓迎ですけれども!🤣
## まとめ|あなたの家にも「謎のお宝」が眠っているかも!?
ということで今回は、メルカリの珍商品を5つご紹介しました。
いや〜、面白いですねえ。
石ころ。
セミの抜け殻。
元カレのプレゼント。
ガラケーの充電器。
ちぎれたネックレス。
そして、ブランドの空箱!
一見すると、何の価値もなさそうなものばかり。
ところが、必要としている人がいれば、立派な商品になってしまうのです。
これこそ、中古品売買の面白いところなんですよね。
ぼくは長年せどりをやっていますが、物販で大切なのは…
自分が欲しいかどうかではなく、欲しい人がいるかどうか。
これに尽きると思います。
自分にとってはガラクタでも、誰かにとっては宝物。
逆に、どんなに高価な商品でも、欲しい人がいなければ売れません。
だからこそ、せどりって面白いんですよね。
みなさんも、今度お部屋の片付けをするときは、ちょっと考えてみてください。
「これ、メルカリで売れないかな?」
そして、捨てる前に一度検索してみる。
すると…
思わぬお宝が見つかるかもしれませんよ!
もっとも…
家中のゴミを全部メルカリに出品し始めたら、ちょっと危険です。
それはもう、せどりではなくゴミ屋敷への第一歩ですからね!🤣
ということで、今回のメルカリ珍商品Part.2はいかがでしたでしょうか?
まだまだ世の中には、とんでもない珍商品が存在します。
また面白いネタが集まったら、Part.3もお届けしたいと思います。
それでは、また次回!
せどらーFでした!
チャリ〜ン!💰🤣
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【お断り】
本記事で紹介した商品や出品例には、一般的な中古市場の傾向を参考にしたものや、説明のために創作・脚色したものが含まれています。
個別の出品例について、実際の取引や販売価格を確認・保証するものではありません。
エンターテインメントとしてお楽しみください。