【恐怖のメルカリ怪談】本当に怖いのは幽霊じゃない!?不気味すぎる取引3選

【恐怖のメルカリ怪談】本当に怖いのは幽霊じゃない!?不気味すぎる取引3選

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マネー・副業
こんにちは、せどらーFです。

突然ですが、みなさんは幽霊を信じますか?

ぼくはオカルトや不気味な事件の話が好きで、
YouTubeなどでも、ついつい怪談動画を見てしまいます。

そんなネット怪談の中には、
私たち物販をやっている人間にとって、
ちょっと気になる話もあるんですよね。

それが、メルカリにまつわる怖い話です。

メルカリといえば、誰でも気軽に商品を売ったり買ったりできる便利なサービス。

しかし…

画面の向こうにいる相手が、
どんな人間なのかは分かりません。

今回は、ネット上で語られる怪談などをヒントに、
メルカリで起こりそうな不気味な取引を3つご紹介します。

※この記事は、ネット上の噂や怪談をモチーフに再構成した読み物です。実際の事件・取引として確認されたものではありません。

① 出品されていたのは、誰かの身につけていたもの一式…


ある男性が、深夜にメルカリを眺めていたときのこと。

偶然見つけた出品者のページに、
妙な違和感を覚えたそうです。

そこに並んでいたのは…

・ブランド物のジャケット
・男性用のシャツ
・チノパン
・靴下とスニーカー
・腕時計
・革財布

どれも中古品なので、
別に珍しい商品ではありません。

しかし、よく見ると…

服のサイズがすべて同じ。

靴も同じサイズ。

しかも、どれも同じ人物が使っていたような使用感があったのです。

まるで、一人の人間が身につけていたものを、そのまま全部売りに出したような状態でした。

気になった男性は、
その出品者の過去の商品も確認してみました。

すると…

同じような衣類や持ち物の組み合わせが、
何度も出品されていたのです。

しかも、ほとんどが売り切れ。

いったい、この出品者は何者なのか?

古着屋なのか?

遺品整理業者なのか?

それとも…

元の持ち主は、今どこにいるのでしょうか。

もちろん、単なる中古品のまとめ売りかもしれません。

でも、こういう話を聞くと、
中古品を見る目がちょっと変わってしまいますね…😱

② ニンテンドーDSを買った男の奇妙な質問


続いては、古いゲーム機にまつわるお話です。

ある人が、自宅の片付けで見つけたニンテンドーDSをメルカリに出品しました。

すると、すぐに購入者が現れました。

ところが…

取引メッセージで、奇妙な質問が届いたのです。

「娘さんは何歳ですか?」

出品者は不思議に思いました。

商品説明には、娘が使っていたなどとは一言も書いていません。

そこで、

「自宅で使わなくなったものです」

とだけ返信しました。

しかし、購入者はさらに質問を続けます。

「娘さんは、どんな服を着ていますか?」

「ゲームで遊んでいる写真を送ってもらえませんか?」

「お礼もしますので、LINEを教えてください」

さすがに気味が悪くなった出品者。

それ以上の質問には答えず、
取引を終わらせることにしました。

ところが、商品が届いたあと…

購入者から最後のメッセージが届きました。

「やっぱり、女の子はいなかったんですね」

なぜ、そんなことが分かったのでしょうか。

そして…

そもそも、この購入者は、
本当にゲーム機が欲しかったのでしょうか。

考えれば考えるほど、不気味な話です。

中古ゲーム機には、思い出が詰まっているものですが…

こんな購入者には、当たりたくありませんね😨

③ 「今から挨拶に行きます」恐怖の購入者


最後は、ある女性の出品者にまつわるお話です。

女性は、趣味で集めていたアニメの缶バッジをメルカリに出品しました。

商品は無事に売れ、
普通郵便で発送することになりました。

ところが、発送後に届いたメッセージを見て、
女性は凍りつきました。

「〇〇アパートの2階に住んでいるんですね」

「僕の家から歩いて3分です」

「今から挨拶に行きます」

女性は驚きました。

購入者に自宅の住所を教えた覚えなどありません。

「来ないでください!」

慌てて返信しましたが、
それ以降、返事はありませんでした。

そして約10分後…

ピンポーン。

ピンポーン。

ピンポーン。

突然、インターホンが何度も鳴り始めました。

恐る恐るドアスコープを覗くと…

そこには、スマホを持った見知らぬ男が立っていました。

男はニヤニヤしながら、
スマホと部屋の表札を何度も見比べていたそうです。

女性は怖くなり、ドアを開けませんでした。

しばらくすると、男は立ち去りました。

しかし…

なぜ、男は女性の住所を知っていたのでしょうか?

実は、女性が過去に出品した商品の写真には、
窓の外の景色が写っていました。

さらに、地域限定の商品なども出品していたため、
住んでいる場所を推測する手がかりがあったのです。

男は、それらの情報を組み合わせて、
女性の住まいを探し当てたのではないか…。

そんな恐ろしい話でした。

もちろん、これは怪談として再構成したエピソードですが、
出品写真から個人情報が推測される危険性は、現実にもあります。

商品を撮影するときは、
背景にも気をつけたいですね。

本当に怖いのは、生きている人間かもしれない…


さて、今回はメルカリにまつわる不気味な話を3つご紹介しました。

いかがでしたか?

幽霊が出てくるわけでも、
呪いの人形が登場するわけでもありません。

でも…

こういう話って、妙に怖いんですよね。

というのも、メルカリは私たちの生活に身近なサービスだからです。

ぼく自身も物販をやっていますので、
取引相手とのやり取りには気をつけたいところです。

特に、匿名配送の活用や、
出品写真に個人情報が写り込んでいないかの確認は大切ですね。

さて…

あなたが次に出品する商品。

それを購入するのは、
いったいどんな人なのでしょうか?

もしかしたら、本当に怖いのは幽霊ではなく、生きている人間なのかもしれません…。

それでは、また!👻


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