恋愛ができない、ということは。。。

恋愛ができない、ということは。。。

記事
コラム
恋愛ができない、ということは、

「人間として、ダメの烙印を押されたようなモノ。
 また、人間として、失格だと言われたようなモノ」

と感じた。
私はモテなかった。

カッコいい男性や、美人な女性は、
何もしなくても、簡単に恋愛できる。

そんな人を、いいなあと思っていた。
綺麗な女性が横にいて、
自慢したいと思っていた。

いざ、好きな人ができた。
でも、学校で習ったわけではないので、
どのようにすればいいかわからない。

まずは、告白しなければ始まらない、
ということで、告白する。
当然ならが上手くいくはずがない。

今回は、たまたま上手くいかなっただけ。
次に告白すればうまく付き合える。
しかし、次に告白しても、やっぱり振られる。

これではダメだ、と思い、
雑誌に書かれている恋愛特集を読み、
これでいけるぞ。

しかし、また振られる。

振られるのも、何もないところから振られるのではなく、
2、3回食事に行ってから、
告白し、振られる。

友達に相談する。
友達のアドバイスを半分ぐらい聞き、
次に望むが、やっぱり振られる。

そうなると、
もうあたって砕けろ、
数うちゃ当たる、
という気持ちで、
告白しまくる。

当然のことながら、
振られる。

ヤケッパチの人を好きになる人はいないですよね。

そうなると、どういう気持ちになるか。
もう恋愛できない。
セックスもできない。
一人で生きていくしかない。
人間として、どこか自分は間違っている。
自分は不良品だ。

という感情が沸き上がってきて、
脱力感に見舞われる。

それから、1年ぐらいたって、
私はどうしても恋愛したい、
できるようになりたい。

顔はかっこよくない。
顔がかっこよくなくても、
恋愛できる人はいる。

そういう気持ちで、
心理学を国内とわず、海外の情報を得て、学んだ。
そうして、恋愛に困ることがなく、
結婚に至った。

普通は、ここまでしなくても、
恋愛できるようになるが、
男子高に通って、大学は男子ばかりの中で、
恋愛できない環境であった。

普通に生活していれば、
恋愛経験値があがるのを、
男性ばかりの生活で、阻害されてしまった。

そういう人は
男性だけでなく、女性にも多いのではないだろうか?

それでは、どうすれば恋愛できるようになるのか?
これから少しづつ書いていこうと思う。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら